家事・育児

子ども服の衣替えに一工夫!サイズごとにヒモでしばっておけば、来シーズンの衣替えも簡単に

子ども服の衣替え

こんにちは、ペギー@3児の母です。

家族が多いと意外に手間と時間がかかるのが「衣替え」ではないでしょうか

子どもの目の前で衣装ケースを広げて作業!なんてこともできませんよね。途端にぐしゃぐしゃにされてしまいます(涙)

いつのまにか我が家の衣替えは、隙間時間や夜中などにこそこそと行うイベントになってしまいました。

子ども服はサイズごとに仕分けておきましょう

子どもが一人だったころの衣替えはそれほど大変ではありませんでした。なぜなら、子どもは同じ服を来年の同じ季節に着ることはほぼないからです。

二人目や三人目の子どものためにとっておくということなら、衣装ケースに順に並べて保存しておけばよかったのです。

しかし!二人目が1歳を過ぎたころからの衣替えが面倒でした!!

 

子ども二人分のサイズを発掘するだけで思った以上に時間がかかりました。

子どもの服くらい記憶をたどればすぐにできるよね、と思っていたのに

80センチと90センチと95センチのTシャツを仕分けるのに、サイズの書かれたタグをひとつひとつ確認していきました。

夏用のTシャツはタグが日焼けしているため、文字が薄くなっていてサイズがわからなくなっていることも(涙)

サイズのわかるほかのシャツに重ねて大きさを確認したりしました。

床に服を広げながらサイズの確認をするので、当時3歳の長男くんのいるところではできませんでした。

3歳の長男くんは「ちび怪獣」です。途端にぐしゃぐしゃにされてしまいます(涙)

作業に充てられる時間は限られており、

こんなに面倒なら、ちゃんと仕分けておくんだったー!!

後悔したものです

衣装ケースにしまう前の一工夫で衣替えがとっても楽に!

そこで考え出した作戦がこれです。

1.サイズや種類ごとに仕分けて、荷造りヒモでくくる!

2.サイズや種類をメモしてくっつける!

サイズや種類ごとに仕分けて、荷造りヒモでくくる!

造りヒモを使ったのは、服の生地を傷めないだろうと思ったからです

ビニール袋なども考えましたが、通気性がないと服によくないだろうと思いやめました。廃品回収で雑誌類を荷造りヒモでくくっていた時に、これは使えるかなと思ったのがきっかけです。

次に、サイズのメモについてですが、正直これは荷造りヒモでくくり始めて2回目の衣替えの時に始めたことです。

ヒモでくくっていても、どのサイズでまとめたのかを意外に覚えていない!!

(余談)子育ての記憶は意外に残らないらしい

話はそれますが、子育てをしていてこんなにかわいい我が子の思い出を忘れるなんて信じられない!と思っていました。

しかし、声を大にして言います

子育ての思い出は忘れます!!

忘れてしまうものなのです!!

他の人が覚えていてくれることも、我が子の思い出は忘れます。よほどインパクトのある内容でない限り、忘れるのが当たり前だと思います

子育ての先輩である妹や母や会社の同僚に自身の子育てについて聞くと、決まって返ってくる答えが

どうだったかな~忘れちゃったな~

忘れるわけないやん!!と散々ツッコミを入れていたことをこの場を借りて謝ります。

ごめんなさい。

忘れるのなんて当たり前ですよね。

子育てなんて、大量な情報を毎日蓄積しているようなものです。人間一人の脳に蓄積できる記憶量なんて限りがあって当然です。

(正しくは、記憶はされているのですが、それを瞬時に引き出すことが難しいのだそうです)

子育ての思い出は忘れるようになっているそうです。脳が。

サイズや種類をメモしてくっつける!

話がそれましたが、要は大事な内容はちゃんとメモしておきましょうということです。

記憶に残すな!記録に残せ!と上司に何度も言われた新入社員時代を思い出しました。

 

ヒモでくくって、メモをくっつけた子ども服の様子がこれです。いつも似たようなデザインを選んでしまうらしく、メモがないと再び大変なことになってしまいます。

ヒモでくくった子ども服ちなみに、90センチは上の息子二人は卒業したサイズです。三男坊が大きくなるまで保存されます。

120センチと100センチは、来シーズンの暑くなり始めたころに登場予定のものです。本来はそれぞれのサイズでくくるのですが、確実に同時期に登場するものなのでまとめてしまいました。

これをテトリスのように衣装ケースに敷き詰めます。

子ども服衣装ケース敷き詰めすぎて少しわかりにくくなっていますが、要はテトリスです。縦に入れたり横に入れたり、厚さに合わせて入れる場所を考えたり。

工夫したころといえば、しばらく登場しないサイズは下の方に、次のシーズンで登場するサイズは上の方に入れておくことです

そうすることで、次回の衣替えの手間をずいぶん省くことができます。

衣替えが楽になりました。

悩みが解決して、今はとっても満足しています。

まとめ

大人の服よりも子どもの服は数が多いです。下の子のために取っておこうとするとなおさらです。

ちなみに、私は子どもの服を捨てたことがほとんどありません。増える一方です。(明らかにゴムが伸び切ってしまって使えなくなったものは処分しましたが)

ちょっとした工夫で面倒な衣替えが簡単になればいいなと思い、今回ご紹介させていただきました。いかがだったでしょうか。

 

衣替えだけでなく、その他の家事育児に工夫を凝らしている方はたくさんいらっしゃると思います。

また私のように、もっと工夫するにはどうしたらいいのだろう?と悩んでいる方もたくさんいらっしゃると思います。

テレビで紹介されるカリスマ主婦のような真似は、私にはハードルが高すぎます。あれは好きだからできるのであって、一般人向けでないことも多々あるなと感じることがあります。

見ている分には感心しますし、楽しいですが。

家にあるものを使って、ちょっとした工夫さえできれば嬉しいのにな~と思わない日はないですね。

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