4段階に分かれるユーザー像を育てることが大事

ユーザーを「4つの段階」に分けて育てる

ネットショップで売上を増やすにはユーザーを正しく理解して、それぞれのユーザーに対して最適なアプローチをする必要があります。当サイトではネットショップのユーザーを大きく4段階に分けています。

  • まだ店の存在も知らない「潜在客」
  • 何かのきっかけで訪れる「来店客」
  • ページを見て満足して購入した「購入客」
  • 商品に満足してリピート購入した「継続客」

ユーザー像をもっと細かく分けることもできますが、上記4つのユーザー像を押さえておけば問題ありません。

1人でも多く来店させれば売上を伸ばせる

ネットショップで売上を上げる方法は簡単です。1人でも多くの方に来店してもらえば必ず売上は増えます。まだお店の存在も知らない・何を求めているか不明確な存在客を多く集客し、ホームページにアクセスさせましょう。

集客方法はリスティング広告などがすぐに結果が出て注目されているが、ヒカリカではブログによる集客を推奨しています。

リスティング広告でもブログ集客でもSEO対策でも集客をすることによって存在客に自分の商品や店を知ってもらうようにしていきましょう。存在客を集客し続ければ来店客へと育ちます。ホームページにアクセスいただいた訪問者にデザインやユーザービリティなどで接客を行い購入客へと育てましょう!

購入客も追客することでもう一度商品を購入してくれる継続客へと育て上げることができます。

それぞれのユーザー像を最適な方法で育てることにより店の売上は確実に伸びていくでしょう。
売上が上がらないネットショップはどれかが書けている可能性が高いので、一度見直されてみてはいかがでしょうか。ポイントは一度にすべて対策するのではなく、1つのユーザー像に絞って対策してみると数字の変化が良くわかりますよ。

[記事公開日]2015/07/03  [最終更新日]2016/11/25