Evernote活用術!スマホで撮影した写真・動画を自動的に保存する方法

Evernoteって便利ですよね!

私はWeb屋という職業柄、家ではデスクトップパソコンを活用し、クライアント様と打ち合わせ時にはノートパソコンを活用します。また、パソコンを持ち歩かない外出時などはスマホにデータを入れますので、共通のデータ保管場所があるとすごく便利に情報をまとめることができます。

いろいろ試してみた結果、Evernoteが非常に便利だったので使い続けています。あとはDropboxを活用しています。ホント便利ですよね!

私はEvernote大好きなので優良会員になっていて月間に保存できる容量は1GBと多いです。1GBというのはなかなか容量も多いので使いきれずに余ってしまうことも結構あって少し勿体ないなぁーと思うことが多くありました。

そこでいろいろ考えた結果、スマホで撮影した写真や動画をevernoteにバックアップ的な意味で保存することにしてみました。一度設定さえしてしまえば自動的に写真がEvernoteに取り込まれるように出来るので是非一度試されてみてはいかがでしょうか。

Evernoteの「インポートフォルダ」機能を使ってみよう

私は写真で撮影した写真をDropboxに自動的に取り込んでいるのですが、dropboxに取り込まれた写真をevernoteに取り込むようにしてみました。

windowsにインストールしたevernoteアプリに「インポートフォルダ」という機能がありますので、それを利用してみましょう。インポートフォルダの名前の通り、設定したフォルダをEvernoteが自動的に取り組むようにしていくことです。

つまりフォルダにファイルを追加されたときにEvernoteのノートブックに追加するという機能です。

Evernote「インポートフォルダ」の設定方法

「ツール」の「インポートフォルダ」をクリック

Evernoteアプリを開いて、「ツール」の「インポートフォルダ」をクリック。

evernote-02

「追加」ボタンをクリックし、フォルダーの場所を参照します。

細かな設定もできます。

「サブフォルダ」は、インポートフォルダの下の階層フォルダもインポートしますか?という設定です。目的に合わせて設定しましょう。

「ノートブック」は、どのノートブックにデータを入れるかを選択できます。

「ソース」は、インポート後にデータを残しておきますか?という選択です。削除すると困る場合はデータを「保持」にしておきます。

まとめ

こんな簡単な設定だけでEvernoteがスマホ写真のバックアップとして活躍してくれます。使い方次第ではほかのデータもインポートフォルダを活用できそうですね。

ただ、注意していただきたいのが写真や動画などのデータ容量の大きいものばかりをEvernoteに入れすぎるとEvernoteの容量がオーバーしてしまう可能性もございます。ホント、ご利用は計画的に!ですね。

[記事公開日]2015/05/21  [最終更新日]2016/11/25