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ソフトバンクIPOの申し込み開始! 超大型お祭りIPOは全力で攻めます

ソフトバンクIPOは全力申し込み

ついにソフトバンクIPOの申し込みが12月3日から始まりましたね。
2018年を代表する話題のIPOとしてテレビCMやネット広告でもソフトバンクの名前をよく見かけるようになりました。ブログなどでも取り上げる人も多いのでネット上でもソフトバンクIPOはとっても話題となっています。

ダイキチ
ダイキチ
こんにちは、IPO投資歴半年のダイキチです。

話題にはなっていますがソフトバンクIPOを買うかどうかは各自判断が分かれているところ。

だって、儲かりそうな気配が少なく、公募割れ(つまり赤字利益)の可能性があるといわれているからです。

IPOで当選さえすれば利益が出る可能性が高いのがIPO投資のメリットなのに、せっかく当選しても赤字利益になってしまうなんて困ってしまいます。だからみんな買うか買わないかを迷っているらしいのです。

上場日も近づいてきて、ソフトバンクIPOに関してわかってきた情報も増えてきたので、現段階での評判と評価を書いていきます。

ちなみに私は全力で攻めて行くと決めました。

私がなぜソフトバンクIPOの申し込みを決めたのかなどの理由もお伝えしますので、今ソフトバンクIPOに申し込むかどうか悩まれている方の参考になればと思います。

ソフトバンクのIPO仮条件

様々なブログでも取り上げられていますが、今一度おさらい。ソフトバンクの仮条件は1,500円で決定しました。

仮条件:1,500円

通常であれば1,400円~1,600円を仮条件とし、最終価格で1,500円に決定するという流れなのですが、仮条件のうちから1,500円で決定されています。

ちなみに値幅レンジががない仮条件はこのソフトバンクが史上初になります。

つまり1,500円 × 100株なので15万円でソフトバンクIPOを申し込むことができます。

ソフトバンクIPOの良い点・メリット

IPOの初値が上がるかどうかは会社の業績も大事ですが、評判やタイミングなども重要になってきます。

ソフトバンクIPOは儲かるという方の意見はこんな感じです。

圧倒的なソフトバンクという名の知名度

今ではソフトバンクの名前を知らないという言う人はいないほどメジャーな知名度です。中でも孫正義社長の経営手腕は有名ですね。

知名度がある銘柄の初値は上がりやすいので、高い知名度はメリットになるのではないかと思います。

通信情報ビジネスである携帯事業

現代人にとって必須となった携帯ネットワークでビジネスをしているということだけでもIPO銘柄としてはメリットです。

過去の大型IPOでは利益が出ていた

過去に1兆円を超える規模のIPOの歴史を振り返っても公募割れした銘柄がないのもメリットの1つです。

・1987年 NTT株 2.2兆規模 (1枚あたり約40万)
・1998年 NTTドコモ株 1.8兆規模 (1枚あたり50万)
・2010年 第一生命 1兆規模 (1枚あたり2万プラス)
・2015年 郵政3社 合計1.4兆規模
日本郵政 7000億(1枚あたり2万プラス)
ゆうちょ銀行6000億(1枚あたり2万プラス)
かんぽ生命 1500億(1枚あたり7万プラス)

過去が大丈夫だったからソフトバンクも大丈夫!というわけではありませんが、過去の大型IPOで公募割れをしたケースはありません。

もし今回のソフトバンクIPOで公募割れをしてしまうものなら悪い意味でのIPO歴史に名を残してしまいますので、きっと誰かが公募割れをしないように頑張るはずです。

高い配当性

配当性向85%程度を目安に安定的な1株当たりの配当を目指すと掲げられています。

高い配当性は投資先としても検討されるため、IPOで購入される理由の1つとなります。

ソフトバンクIPOの悪い点・デメリット

株価を引き下げる理由となる事柄も紹介いたします。
さきほど紹介した良い点と見比べながら検討してみてください。

投資家から嫌われる親子上場

親会社のソフトバンクグループはすでに上場していますので、今回の新しく上場するソフトバンクIPOは子会社として上場することになります。

「親子関係の利益相反」「子会社の少数株主の権利損失」などの問題点もありますので、そこを不安に思う投資家は懸念してしてしまうかもしれません。

過去に例がないぐらい超大型IPO

先ほどのメリットで1兆円を超えるIPOは公募割れをしないと紹介しましたが、2兆を超えるIPOとなると前例がないため評価が決めにくいのです。

過去に1987年のNTTが当てはまりますが、今回は過去のNTT以上の金額になりますし、なにより30年前の当時と今とでは時代が違いすぎて比較が難しいのです。

大型IPOは公募割れをしてないのですが、超大型IPOとなるとどうなるかは前例がないため予想をつけにくいのではないかと思います。

ソフトバンクIPOの初値予想

いろいろなサイトでソフトバンクIPOの初値が予想されています。
みなさんはどう思いますか?

  • 1,600円(利益1万円)
  • 1,500円前後(利益は少しプラスか少しマイナスになる)
  • 1,900円(利益4万円)
  • 公募割れ(少し赤字になってしまう)

私の個人的な予想としては1,600円ぐらいになると思っています。
赤字になる可能性も視野に入れていますが、きっと1,600円ぐらいになって利益が出てくれると信じています。

私のIPO参加スタンス

いろいろとソフトバンクIPOの情報をわかる限り並べて掲載してみましたが、結論としては私は全力で申し込みたいと思います。

おそらく申し込みをすれば高い確率で当選すると思いますので、資金の許す限り全力で申し込みをします。もし私の予想初値で1,600円になったときは1つ1万円程度の利益になりますが、10個当選していれば10万円の利益になります。

1つ1つの利益額は少なくなると予想されますので複数当選を狙っていきたいですね。

もちろん赤字になる可能性もありますが、お祭りIPOなんで少しぐらいなら赤字になっても仕方ないかなとも思っています。
赤字になった場合は泣きながらブログの記事にします。

ソフトバンクIPOの当選発表は12月10日です。
今から結果が楽しみです。

この情報が今ソフトバンクIPOを申し込むか申し込まないかを迷っている人の参考になれば私も嬉しいです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ダイキチ(夫)
ダイキチ(夫)
ダイキチ(夫)です! 夫婦で1つのブログを運営しています。ヨメは主にブログ記事を投稿し、私はサラリーマンをしながら夜な夜なブログの構築したり記事を投稿したりしています。 ブログ収入を増やしてサラリーマンを引退するのが夢。記事を読まれた方、よろしければコメントください。もれなく私が喜びます。

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