「外部リンク」と「内部リンク」の違い

SEO対策でよく「内部リンク」と「外部リンク」という言葉を聞くと思いますが、その意味を正しく理解されていますでしょうか?

「もう完璧!」という方は、そっとこのページをお閉じください。
「なんとなく知っているけど、正確にはわからない」という方のみお読みください!

内部リンクと外部リンクはSEO対策にとって必要な知識です。必ず覚えておきましょう。

内部リンクとは

内部リンクとは自分のホームページ内を飛び交うリンクのことを指します。

たとえばトップページからお問い合わせページ・サービス紹介ページへリンクを張ることです。グローバルナビやサイドバーからのリンクも内部リンクになります。

内部リンクの良いところは自分のホームページなので簡単にコントロールできるところにあります。表示しているページの詳しい情報へのリンクを張ることもユーザービリティの向上や検索エンジンにも自分のホームページを効率よく巡回してもらえるようになります。

なので内部リンクを充実させることもSEO対策の1つとして注目を集めています。

外部リンクとは

外部リンクとは自分のホームページから、異なるホームページにリンクを張ることを指します。外部リンクは別名、被リンクとも呼ばれます。

SEO対策では特に外部リンクを得ることが重要と言われており、いかに効率よく外部リンクを自分のホームページに張ってもらうかも大きなポイントです。

昔はSEO業者からリンクを購入するという形が一般的でしたが、今では質の高い記事を書いてSNSで反応を集めたり、外部サイトからの紹介を受けたりして外部リンクを集めることが推奨されています。

質の高い外部リンクがSEO対策に効果的

はっきりと断言することはできませんが、今でも内部リンクよりも外部リンクを集めるほうがSEO対策に有利とされています。ですが、SEO業者から購入した質の低いリンクだけでは上位表示されることはないので難しいところです。

では、どのようにして質の良い外部リンクを獲得していくのか?

基本的にはユーザーに評価されて、誰かに教えたくなるようなページを作ることです。今はSNSがあるので、誰でも簡単にページを共有することができます。ユーザーから評価されるページを作り続けることで自然な外部リンクを多く獲得できるようになるでしょう。

SEOで上位表示するには「内部リンク」だけが充実していてもダメですし、「外部リンク」だけが充実していも上位表示することはできません。

内部リンクの大切さを見落とさずに外部リンクを得れるようにすることが検索エンジン上位表示の近道なのかもしれません。

[記事公開日]2015/05/22  [最終更新日]2016/11/25