自然観察指導員の資格!人と自然との関わりを見直すボランティア活動

自然観察指導員の仕事内容

自然観察指導員は、より多くの人が自然とふれあい、自然の大切さを理解するために自然観察会などを通じて、人と自然を結び付けることを目的としたボランティアです。

主な活動は、休日などに近隣の友人、知人を集めて自然観察会を開くことです。実践を積むことによって、小・中学校や自治体主催の観察会の講師として招かれるほか、講演を依頼されることもあります。

資格取得までの方法

自然観察指導員講習会に参加しましょう。
講習会は、主に野外実習と室内講義があり、自然を守るために必要な視点を身に付けることを目的に1泊2日で行われます。申し込み方法は抽選となっております。開催時期及び開催地、申し込み方法は早めに確認しておくことをお勧めします。

講習会の全日程を終了して登録申請すると、登録証、腕章、ネームプレートが発行されます。継続には毎年NACS-Jの会費と登録料(1,300円)が必要です。なお、登録後もフォローアップとして研修会が行われています。

詳細

資格名自然観察指導員
受検資格満18歳以上で、講習会全日程を受講でき、自然観察指導員として地域の自然観察活動をすすめる意欲を持った者
資格の種類終了資格
問い合わせ先公益財団法人日本自然保護協会
URLhttp://www.nacsj.or.jp/

[記事公開日]2018/03/30