スクーバダイビング・インストラクターの資格! 趣味と実用を兼ねた資格

スクーバダイビングの資格

スクーバダイビング・インストラクターの資格とは

スクーバダイビングを安全快適に楽しめるよう指導するインストラクターとして、スクールで一般ダイバーに対するプール講習、学科、海洋講習の指導などを行います。また、ショップに勤めて器材の販売や、水中ツアーのガイドを行うケースもあります。

ダイビングショップで働く人は、ほとんどがインストラクターを兼任しています。
これは、インストラクターが海の素晴らしさを多くの人に知らせると同時に、器材の管理、安全意識をきちんと伝えていくことによって、スクールやショップの質をさらに向上させ、自分の活躍の場を広げていくことにつながるからです。

スクーバダイビング・インストラクター資格取得までの方法

日本には、スクーバダイビングの団体が40以上もあり、独自の講習、試験を行っています。60%のシェアを占める代表的な潜水団体、PADIの資格は、初心者はオープン・ウォーター・ダイバー・コースの潜水認定カード(Cカード)を取得することからスタートします。続いて、アドバンスド、レスキューとステップアップし、プロ養成コースのダイブマスターの資格を取得します。

その後、インストラクター開発コースを経て、一定の条件をクリアすればインストラクターの受験資格が得られます。

詳細

資格名スクーバダイビング・インストラクター
受検資格18歳以上でだいぶマスター以上の資格を持ち、潜水経験6か月、100ダイブ以上の人
資格の種類民間資格
合格率約90%
問い合わせ先PADIジャパン
URLhttps://www.padi.co.jp/

[記事公開日]2018/03/29  [最終更新日]2018/03/30