wordpressに自動挿入されるPタグを削除する3つの方法

wordpressには皆さんのご存知の通り、Enterキーで改行すると自動的にpタグを挿入されます。

この自動的にpタグを入れてくれる機能は単純に文章を書くだけなら良いかもしれませんがwordpressにwebデザインを反映させようと思うと邪魔になる時があります。初心者にとっては便利な機能でも、中級者・上級者ともなると何とかしたいですよね。

function.phpにコードを書く

自動的にPタグを挿入したくないのであればwordpressのfunctions.phpにコードを書くだけですべてのページにその設定を反映させることができます。

// 改行の時に自動的にPタグが挿入されるのを防ぐ
remove_filter('the_content', 'wpautop');
remove_filter( 'the_excerpt', 'wpautop' );

たったこれだけで、自動挿入されるPタグをなくすことができます。
※全ページでPタグが自動挿入がなくなりますのでご注意ください。

テンプレートのコードを編集して自動挿入するPタグを止める

single.phpの「the_content();」の前にコードを付け足してください。

<?php remove_filter('the_content', 'wpautop'); ?>
<?php the_content(); ?>

他にも「page.php」「sub-page.php」同様に「the_content();」の前にコードを付け足すことで個別テンプレートだけに反映させることが可能です。

プラグインを使って自動挿入されるPタグをなくす

自動挿入されるPタグをなくすプラグインで一番有名なのは「PS Disable Auto Formatting」です。いろいろ比べてみる前にまずは一度インストールして効果を体感したほうが早いです。

PS Disable Auto Formattingのダウンロードはこちら
https://wordpress.org/plugins/ps-disable-auto-formatting/

ダウンロードが完了しましたら、「wp-content/plugins/」にアップロードしてプラグインを有効にしてください。
autoformatting

特に設定の必要はありませんので、簡単に自動挿入されるPタグをなくすことができるかと思います。

wordpressに自動挿入されるPタグを削除する3つの方法まとめ

上記の方法を使えばwordpressに自動挿入されるPタグをなくすことが可能です。新規サイトであればfunction.phpで一括して変更しても問題はありませんが、既存サイトの場合、一括で変更する場合はレイアウトが崩れたり臨んだ結果にならない可能性もございます。

あなたのwordpressに最適な選択をしてwordpressに自動挿入されるPタグを削除してください。

[記事公開日]2015/03/25  [最終更新日]2016/11/25