全日本スキー連盟公認 スキー準指導員の資格!冬限定で副収入を得ることも可能

スキー準指導員の資格

スキー準指導員の仕事内容

一般的にはスキーインストラクターと呼ばれています。
スキーの指導者として初心者や中級者にスキーの基本技術や高度なテクニックを教えたり、安全で楽しく滑るためのマナーについて指導したりします。

なお、準指導員の資格を取得してから満2年が経過し、さらに各都道府県のスキー連盟主催の養成課程を修了すれば、全日本スキー連盟の指導員の受験資格が得られます。

各ゲレンデのスキー学校が主な活躍の場となります。またスクール以外にもスキー講習会で指導することもあります。

スキー準指導員の収入と将来性

スクールでの指導料は、日給の場合が多く、1日約6000円~10000円といったところです。
スキーの人気は定着しているため、シーズン中の指導員の需要は安定しています。しかし、冬に限定される仕事なので、本業を持っていてスキーシーズンの週末に非常勤として働くか、シーズンオフの仕事を別に確保しておく必要があるでしょう。

スキー準指導員の口コミ・感想

詳細

資格名スキー準指導員の資格
受検資格20歳以上で、前年までに級別テスト1級の資格を取得し、各県連主催の養成課程を修了した者
資格の種類民間資格
合格率約47.6%
問い合わせ先全日本スキー連盟または各都道府県のスキー連盟

[記事公開日]2018/03/25