家事・育児

乳児湿疹は母乳が原因?!母親が卵除去食をやってみた効果は?(エピソード3)

授乳赤ちゃん

こんにちは、ペギー@3男児の母です。

三男坊の母乳に含まれる卵が原因かもしれない乳児湿疹との戦いも佳境を迎えています。

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卵除去の母乳を飲んだ赤ちゃんのほっぺ

乳児湿疹さて、三男坊の乳児湿疹がきれいになってきました。これは、ローションのおかげなのか、塗り薬のおかげなのか、

ママの卵除去食生活のおかげなのか…

一週間後に再び小児科へ

塗り薬の治療ととママの卵除去食生活での母乳を一週間やってみたので、経過を診てもらうため再び小児科を受診しました。

お医者さん
お医者さん
あら~きれいなお顔になったね~

ドクターの第一声に三男坊もきゃっきゃっ!!と喜びます。

乳児湿疹はしょうがないものと思っていた私でしたが、こんなにもきれいになるとは!?びっくりしました。

レッドアイ(左目の結膜炎)も治ったし、ほっぺたのがさがさ→つるつるになりました。

 

ので、ドクターに聞いてみました。

ペギー
ペギー
私の卵除去食は続けた方がいいのでしょうか?本音を言うと、若干ストレスが(><;)
お医者さん
お医者さん
 そーねー、お母さんが気になるなら、もう一度卵の食事をした母乳を与えてみてください 
ペギー
ペギー
へ??
お医者さん
お医者さん
で、もし、また乳児湿疹の症状が出るのであれば、ママ自身が卵を控えた方がよいと思うでしょうし、ミルクに切り替えることも考えてもいいかもしれませんね
ペギー
ペギー
なぬー?!

 

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卵アレルギーの有無は血液検査で確認できる

卵アレルギーの有無については、血液検査で分かります。

長男くんも生後6か月ころ(離乳食が始まってすぐくらい)に血液検査をしました。子どもにしては結構な血液量を採られます

小さい子の採血風景は、人によっては目をおおいたくなるかもしれません。

身体をがっしり固定され、馬乗りされ、二人ががかりで採血します。幸いにもベテランの看護師ぞろいの小児科で、手際がよく短時間で済みました。

長男くんは大泣きしてひっくひっく言っていましたが(汗)

ただ、生後3~4か月ころの赤ちゃんの採血となると、よっぽどでないとおすすめはしないそうです。

なぜなら、検査用の血液量を確保するために何か所も針を刺さなければならなくなる場合もあり、かわいそうだと。

ドクターしては、離乳食が始まって、心配な症状が出たときに相談に来てください、とのことです。

で結局、卵アレルギーがあるのかないのか

三男坊の卵アレルギーの疑いについては、はっきりした結論は先送りになりそうです。

で、私はというと、

卵を解禁してみました!!すると、

卵アレルギー症状

耳側のほっぺががさがさになり始めましたー!!

ペギー
ペギー
うそーん(汗)

どうやら、授乳を続けたければママの卵除去食生活を続けた方がよさそうです。

ペギー
ペギー
うそーん!!

できれば授乳は長く続けていたいと思っています。母乳は困らないくらい出てくるので、できれば飲んでほしい。

母乳って楽だし。赤ちゃんの飲んでる顔ってかわいいしw

でも、赤ちゃんに影響のある母乳になっているのであれば、ママが好きなものをガマンするべきか?!

しかたない!!赤ちゃんのためだ!!

ペギー
ペギー
卵除去食、もうしばらく続けてみるか!! 

ってことで、私の卵除去食はしばらく続きます。

アレルギーのある子どもを持つということ

子どものアレルゲン除去食についてはいつも心配していました。が、まさか母乳のころからアレルゲン除去の食事をママ自身が実行することになるとは思っていませんでした

ただ、赤ちゃんに乳児湿疹の症状が出てしまっている以上、何とかしなければいけません。

 

現代人にとって、アレルギー問題は避けては通れない問題です。

私も花粉症があるので、時期がくると憂鬱で仕方ないです。妊娠中はまともな薬も飲めなくって、辛かったー(涙)

ただし、子どものアレルギーは、年齢とともによくなることもあります。幸いにも長男くんの卵アレルギーは3歳になるころには改善され、卵が食べられるようになりました!!

 

一生もののアレルギーになる場合もありますので、子どもの体調や症状にはいつも気をつけておきたいものです

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ペギー(ヨメ)
ペギー(ヨメ)
ペギー(ヨメ)です。
10年以上、塾の講師として働いていました。幼児から中学生までの子どもたちと接してきた時間は私の貴重な宝物です。こどもたちの可能性は無限大!!
3男児の母となった今、育児に奔走する自分をブログにつづりつつ、これまでの先生としての経験が誰かのお役に立てればいいなと思いブログの更新をがんばっていきます。

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