ホームページの反響が少ないとお悩みのWeb担当者様へ

ホームページで反響が少ない原因は、アクセス数が少ないかWebサイトの使い勝手が悪いかのパターンに分かれます。Webサイトの使い勝手とは、「ユーザーの求めている情報ことに対して的確に答えを出せていない」「ホームページのユーザービリティが悪い」「Webデザインが良くない」などを指します。

原因は1つではなく多数ある場合が多いですが、ホームページで反響がない場合は、「自分たちが伝えたいこと」と「ユーザーが知りたいこと」にズレが生じている可能性が高いです。今一度見直されてみてはいかがでしょうか。

ホームページに自社の特徴や商品の紹介などは必須のコンテンツです。自社の魅力を最大限に伝えていくべきですが、ユーザーは「会社の魅力」を知りたいのではなく、「今の悩み」を解決したいと思ってホームページに訪問してきます。

反響の少ないホームページは自社の魅力やメリットを押し売りのように一方的に伝えているものが多いです。
悩みを解決して初めてお問い合わせや商品購入などのアクションを起こしますので、自社の魅力を伝えるコンテンツページをお持ちであるならば、次はユーザーの悩みや知りたいことを伝えるページを作ってみてはいかがでしょうか。

[記事公開日]2015/04/05  [最終更新日]2016/11/25