家事・育児

我が家の「幼児食」 ちょっとだけ気持ちを楽にした食事作りをしたい

食卓を囲む家族

こんにちは、ペギー@3児の母です。

毎日の我が子たちの食事作りに悩む母親のお話です。

何を作ろうかな~♪とメニューを考えるのも楽しいのですが
面倒だな~⤵と思うこともある今日この頃です。

幼児は何でも食べてはくれません。

ダイキチさん(夫)であれば、冷蔵庫のあり合わせでちゃちゃっと済ませられるところですが
幼児はそうはいきません。

なぜなら、幼児には苦手なものがあるからです。
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●緑色の葉っぱが苦手 ex.)レタスや小松菜など
●触感がしゃりしゃりしているものが苦手 ex.)白菜やキャベツやピーマンなど
●生野菜が苦手(ただし、トマトは大好き) ex.)きゅうりや水菜など

検討を重ねた結果、以下のような対策をひねり出しました。
↓↓↓↓↓

●触感がなくなるまでくたくたに煮込む
●とにかくみじん切り
●カレー味、トマト煮込み、マヨネーズ味、みそ味にすると成功率が高くなる
今、無理やり食べさせなくても大丈夫

 

子どもには、なるべくたくさんの野菜を食べてほしいと思うのが親心でしょう。
子どもが嫌がって食べてくれないという悩みは、どの家庭でも「あるあるの話」らしく
保育園の懇談会でも毎回のように話題に出てきます。

しかし、嫌がるものを無理やり食べさせようとして
食べること自体に嫌な気持ちを抱かせてしまうのも本末転倒です。

今は、子どもが食べたいと思う野菜で栄養を補給できれば問題ナッシング!
一気に気持ちが楽になりました(^^)

我が子たちは、トマトとブロッコリーととうもろこしが大好きです。
ニンジンも好きなので、レシピにニンジンが入っていなくても入れることがよくあります。

葉物野菜も工夫次第で食べてくれるようになりました
成長しています!特にお兄ちゃんが!
成長ぶりを誉めてあげると、ものすごく喜びます
子どもなりに努力をしようとしていたのだと気づきました。
親として嬉しい!

今、無理やり食べさせなくても大丈夫

これは先輩ママさんからのアドバイスです。
いつかは食べるようになるかもしれないし、食べないかもしれない。
代わりのもので栄養が取れているのであれば大丈夫♪大丈夫♪

怒る材料を食卓に並べてもおいしいごはんにはなりません。
誉めてあげられる材料に、子どもが好きそうな味付けをして並べると
子どもたちは喜んで食べてくれます。
これが我が家の「幼児食」です。

「食べることが大好き!」な子に育つように
我が家の「幼児食」を追及していこうと心に留めつつ
また明日も幼児食メニューに悩みます。

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