ダンス教師の資格!若い女性のダンス人気で注目されている資格

ダンス教師の仕事内容

ダンスの一般的なものにはクラシックバレエ、モダンバレエ、モダンダンス、タップダンスなどがありますが、この場合は社交ダンスのことを言います。
社交ダンスの教師は、社交ダンスの基礎から上級種目までを指導するのが仕事です。

華やかさを好み、人前に立つのが好きな人に向いているダンス教師。
また、体が資本のハードな仕事ですので、体力に自信がなければ難しいでしょう。

ダンス講師の資格取得によりダンス教師の教師として働くことが一般的です。また、自分で教室を開くこともできます。ダンス教師になった場合、5年ごとに資格再交付の申請が必要で、毎年1回研修会の受講義務があります。

ダンス教師の収入と将来性

収入は教室によっても生徒数によっても異なります。
ダンス教室勤務の場合は取得後3年従事して月収15万円30万円ぐらいと推定されます。最近は習い事としての人気も高く、今後が期待できます。

詳細

資格名ダンス教師
受検資格年齢18歳以上(高校生を除く)で、ダンス教習所において60時間以上研修した者
資格の種類公的資格
合格率約70%
問い合わせ先公益社団法人全日本ダンス協会連合会
URLhttp://www.zendaren.or.jp/

[記事公開日]2018/03/29  [最終更新日]2018/03/30