家事・育児

5歳児の息子はパパの背中を見て育っていた。大きな背中を見せるのも苦労するぜ!

父親の背中

子どものお風呂は基本的にわたしが一緒に入れています。まだ子どもが小さいので1人で入れさせることはできません。なのでわたしが頭や体を洗ってあげたり遊びながらお風呂に入れてあげています。

こんにちは、夫婦ブロガーのダイキチです。

 

そんないつもと同じ日常を繰り返ししていたら、突然5歳の長男君が語りかけてきました。

 

長男(5歳)
長男(5歳)
自分で体を洗ってみたい!

 

偉いっ!

 

子どもの「やってみたい」「自分でしたい」という気持ちを大事にしているわたしにとってはその言葉が息子から聞けただけで嬉しいものです。

いつか自分で体を洗ってほしいなーとは漠然と考えていたのですが、大人のわたしが体を洗ってあげたほうが早いし、隅々まできれいにすることができます。子どもが自分でしたとしても洗い残しもあるし遅いし面倒だったので後回しにしていたんですよね。

 

で。

 

体をお風呂で洗うということは大人にとっては当たり前のことでも子どもにとっては初めてのこと。今までは大人が洗ってくれていたのに対して今回初めて自分ですることになるのです。

なので体を洗い方を教えてあげることにしました。

 

「じゃー適当に体を自分で洗いなよ」ではあまりに不親切です。子どもにとっては初めてのことなのでわからないことも当然あります。大人になれば今までの過去の経験から推測したり予測したりすることができても子どもはできません。

実績や経験がないですからね。

 

なので親切丁寧に体の洗い方を教えてあげることにしました。

 

ダイキチ
ダイキチ
体を洗うタオルにボディーソープを付けてこすると泡立つよ
ダイキチ
ダイキチ
そして泡立ったタオルで体を洗ってください
長男(5歳)
長男(5歳)
はい、わかりました!

 

いやー、子どもは素直ですね。教えたことを素直に実行してくれるなんてなんて簡単なんでしょうか。

 

ダイキチ
ダイキチ
そして関節部分をよく洗うこと!
長男(5歳)
長男(5歳)
かんせつってなに?

 

ダイキチ
ダイキチ
ヒジやヒザ、首、わきの部分とか体の曲がることの箇所だよ。 曲がる個所には汚れが溜まりやすいから念入りに洗うこと!
長男(5歳)
長男(5歳)
わかったー!

 

完璧な教え方だ!

 

自分でもびっくりするぐらい完璧に体の洗い方を教えることができました。まるで教科書にのっているかと思うぐらい模範的な教え方でした。

そしてパパの言われたとおりに関節部分を念入りに洗っていく息子。教えたことを素直に実行してくれるって本当に楽ですよね。

 

ちなみにわたしが会社の後輩に仕事を教えても、後輩は教えたとおりに実行しなくて勝手にアレンジを加えて、結果的に大きなミスをするということをよくしでかしています。(そんなこと教えてないしっ!)

大人に教えるって難しいですよね。子どものほうが本当に楽です。

 

この仕事ができない後輩の話をしだすと長くなるので割愛しますが、男の子にとって父親というものは最も身近な存在であると同時に、最も憧れの存在にならなければならないと思っています。そして、子どもにとっての父親とは超えるべき目標として存在するべきだと個人的には思っています。

そんな父親になりたひ。

 

 

照れくさい話なので本人に直接いうことはないのですが、わたしは自分の父親を尊敬しています。すごいと思っていますし、いまだに勝てないところも多々あります。

そんな尊敬する父親から教えてもらったことは大人になった今でも覚えていますし、わたしという人格を形成できたのは父の教えが大きかったのではないかなと思っています。わたしの人生に最も影響を与えた人物の1人ということは間違いありません。

 

でもそんな父親から教えてもらったことって少ないんですよね。

 

昔からよく「父親の背中を見て育つ」っていう言葉がある通り、特に教えられたことはないのですが思い返せばいつも父親の背中を見ていたような気がします。言い換えれば父親の背中を見て育っていったということなんですよね。

なのでわたしにとっての父親の背中というのはとても大きな存在であると同時に、超えるべき背中なんですよね。

 

 

だからこそ自分の息子たちには、父親であるわたしの背中を見て育ってほしいと思っているんですよね。大きな背中を見せれるように頑張って子育てしなきゃいけないと思っています。

そして子どもたちにとって、わたしは憧れの親父になりたいと思っていますし、自慢の父親となりたいんですよね。

 

でもパパのすごさって伝えるのは難しいものです。

 

子どもは父親をよく見ています。まぁ同じ屋根の下で暮らしているので当然と言えば当然なのですが、わたしの癖や行動や態度などよく観察して何かを感じ取っているのだと思います。

なので「パパはすごい」「パパは偉い」なんて口頭で伝えても息子たちにはきっと響きません。やっぱり父親というのは背中で語るべきだと思っているので息子に恥じないように日々生活し子育てをしています。

そして息子たちには父親の背中を見て育ってほしいものです。

 

そんなことを5歳の長男君に体の洗い方を教えながら思っていました。

 

 

長男(5歳)
長男(5歳)
背中って関節なのー?
ダイキチ
ダイキチ
背中は関節じゃないよ。どうしてそう思ったの?

 

長男(5歳)
長男(5歳)
だってパパの背中って曲がってるやん

 

 

 

 

そうそうそうそう。

 

パパの背中って基本的に曲がってるしさ、

関節って言われても仕方ないと思うんだよね。

子どもはよく親のことを見ているっていうしさ、

子どもは父親の背中を見て育つっていうしさ、

わたしも見られていることを意識していたしさ、

むしろ背中を見せて子育てしていこうと思っていたよ。

パパの背中を見てくれていたんだなーって嬉しく思うよね。

 

 

 

ってバカ!

 

 

 

それはパパの背中が猫背なだけだぜ!!

 

 

「超親切参考画像:猫背の猫」

 

うちの息子はパパの背中を見て育っています。が、父親の大きな背中じゃなく、父親の丸まった関節のような背中を見て育っているようです。

ちょっと猫背を強制しなきゃいけないですね。

ABOUT ME
ダイキチ(夫)
ダイキチ(夫)
ダイキチ(夫)です!
夫婦で1つのブログを運営しています。銀行にお金を預けているだけじゃもったいない!と感じ資産運用を始めました。IPO投資でお金を増やして株主優待をもらって節約も頑張っています。
資産運用でお金を貯めてサラリーマンを引退するのが夢。サラリーマンを引退するまでの軌跡をブログに残していきたいと思います。よろしくお願いします。

ダイキチのプロフィールダイキチが書いた過去の記事一覧

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です