家事・育児

赤ちゃんのおしりふきはコットン100%を使ってやさしくきれいにしてあげましょう

おむつのおしり

こんにちは、ペギー@3児の母です。

赤ちゃんのおしりふきには何を使っていますか?

私は、長男くんのときにいくつかの種類を試してみてムーニーのおしりふきに落ち着きました。

ムーニーのおしりふきのここがすばらしい!

ムーニーのおしりふきのここがすばらしい!

  • 生地がしっかりしていて、すぐによれません
  • 水分量が十分にあります
  • ネットでも店頭でも箱買いができます
  • 専用のケースがかわいいです
  • コスパがよいです(1枚あたり約1.14円)
    *西松屋チェーン(ネットショップの場合)
ペギー
ペギー
しかし、市販のおしりふきよりも赤ちゃんのおしりにやさしいおしりふきがあるのをご存知でしょうか?

それは、コットン100%でつくった手作りおしりふきです!

コットン100%の手作りおしりふきのここがすばらしい!!

コットン100%の手作りおしりふきのここがすばらしい!!

  • すぐによれません!
  • 水分量が十分すぎるので、軽くしぼってから使ってください!
  • ネットでも店頭でも購入できます!
    西松屋チェーン(ネットショップの場合)
  • 専用のケースはお好きなデザインのものを自分で用意!
  • コスパがよいです!(1枚あたり約0.78円)
    *私は1枚のコットンを半分に割って使うので (1枚あたり0.39円)です!

赤ちゃんのおしりにやさしいのが一番です!!

赤ちゃんのうんち事情

新生児(生後1か月)から生後2か月くらいまでは、赤ちゃんはいつもうんちをしています

離乳食前の赤ちゃんのうんちはべちょべちょでねちょねちょです。

当然、おしり全体がねっちょり汚れています。

赤ちゃんのうんちは、生後間もない赤ちゃんのおしりにとって刺激物です。

かぶれの原因にもなりますので、なるべくすぐにオムツを替えてあげたいですね。

おしりふきでおしりを拭いてキレイにしてあげようとすると、市販のおしりふきを何枚も使うことになります。

さらに、拭き取るという作業を何度もやっていると、赤ちゃんのおしりが真っ赤っかに!!

新生児は一日10回以上の授乳をします。そのたびにオムツ替えをしますし、授乳時以外にもオムツ替えをすることも多いです。

生後2か月くらいまでは、多い少ないに関わらず、いつもうんちをしています。

そのたびに、おしりふきでガシガシ拭いていると赤ちゃんのおしりが真っ赤っかに!!

ペギー
ペギー
三男坊のおしりも真っ赤っかになりました!!しかも、赤いぽつぽつまでできてしまいました

かぶれがひどくなる前に薬で治してあげましょう

三男坊はおむつかぶれ、なかでもうんちかぶれがとてもひどかったです。

なので、小児科の先生に相談して薬を処方してもらいました。

どうしてもおしりがかぶれてしまったら薬を使ってあげましょう。小児科で相談すれば処方してもらえます。

ペギー
ペギー
以前に市販のもので試しているうちにかぶれがひどくなったことがあったので、私は小児科の先生に症状を説明して処方してもらうようにしています。
その方が自分であれこれ選ぶよりも安心だなと思いました。

おむつかぶれ薬三男坊に処方してもらったのは白い塗り薬です。

かぶれの原因は「むれている」ことだそうです

オムツ替えの後、おしりをしっかり乾燥させてあげることが大切なのだそうです。

赤ちゃんのオムツ替えの後は、おしりをしっかり乾燥させてあげましょう

具体的には、おしりを手の甲でぺしぺし軽くはたきながら、息をふぅふぅ吹きかけます

ペギー
ペギー
息を吹きかけて乾かしてあげている間に、おしっこ噴射をされたらどうしよう!とビクビクしていますが、まだひっかけられてはいません(笑)

コットン100%の手作りおしりふきは赤ちゃんにやさしい

三男坊のおしりが真っ赤になっている様子を見て思い出したのが、

コットン100%の手作りおしりふき

これは、出産した産婦人科で実際に使用していた方法です。

出産のときの持ち物の一つに「おしりふき用のタッパー」という項目がありました。

長男くんのときは、何のことか分からずに持っていき、のちにおしりふきを入れるものだということを知りました。

ペギー
ペギー
何も知らない初妊婦のときは、おしりふきを自分でこしらえるという発想がそもそもなかったんですよね

手作りおしりふきを作ってみましょう

手作りおしりふきのつくりかたはとっても簡単です。

タッパーにコットンを入れて、水道水をコットンがひたひたになるまで入れれば出来上がり♪

これだけです。

手作りおしりふき水に濡らしているだけの単純な仕組みです。

そのまま使うと水でべちょべちょなので、使うときには適度にしぼります。

使うときは、オムツ替えの直前にタッパーのふたの上にスタンバイしておく使いやすいです。

べちょべちょのまま使ったり、固くしぼって仕上げふきに使ったりと、必要に応じて水分量を自分で調整することができるのでとても便利です。

産婦人科の退院後は市販のおしりふきを使うことが多かったのですが、三男坊のおしりがあまりに真っ赤っかになるので

急きょコットンを買ってきて、手作りおしりふきを作りました。

はじめはスーパーで売られているコットンを見つけて購入してみました。

カットメンこのままだと大きすぎたので、ハサミで半分にカットするとちょうどよかったです。

カットメン半分

その後、ふらっと西松屋に立ち寄ったときに見つけました!

コットンシートあるじゃん!!

ペギー
ペギー
しかも、うれしい大容量!! 

コスパ具合を計算したところ←何でも計算してみたくなるw

西松屋コットンの1枚あたりの金額

1080枚(多い!!) で 849円

1枚あたり0.78円(安っ!!)

しかも、コットン1枚だと分厚いので私は半分に割って使います。半分にしてもしっかり分厚いです。

半枚あたり0.39円(めっちゃ安!!)

ムーニーのおしりふきの1枚あたりの金額

1パック80枚 で 92円

1枚あたり1.15円

 

コットンの方がめっちゃ安いことが判明!!

ペギー
ペギー
やっぱり、コットン100%は赤ちゃんにもお財布にもやさしいのね!!

赤ちゃんのおしりはぬるま湯で流していつもきれいに

一日に何度もうんちでおしりを汚す赤ちゃんですが、その汚れがおしりに残ったままだとかぶれがひどくなることもあります。

赤ちゃんのうんちの汚れの色は、薄い黄色です。

(時期によっては緑っぽかったり、薄い茶色っぽかったりしますが、最終的におしりについている汚れは黄色い感じの色です)

日本人は黄色人種なので、薄い黄色の汚れは目では確認しづらい色です。

市販のおしりふきでキレイに拭き取ったように見えても、実は汚れたままだったこともよくあります。

赤ちゃんのおしりはぬるま湯で流してあげましょう

助産師さんのアドバイスです。

おむつかぶれやうんちかぶれがひどいときは、洗面器にぬるま湯を入れて、足湯ならぬおしり湯をしてきれいにしてあげましょう。

私は、洗面器におしりを突っ込むのに抵抗があったため、お風呂の水道の蛇口でおしりを直接洗っています

うんちがべっちょりついているときは、お湯だけではきれいに落ちないので石鹸を使って洗った方がよいでしょう

ペギー
ペギー
しかし、一日10回以上もお風呂に連れて行くのは大変ですし、赤ちゃんもしんどいです

そこで大活躍するのが手作りおしりふき!

コットン100%の手作りおしりふきはシャワーの代わり

コットンをぬるま湯で濡らしてあげるのがベストなのですが、水でも大丈夫です。(冬の寒いときはヒヤッとするかも(汗))

コットンの水分量を調整すれば、簡易シャワーのようにおしりをきれいにしてあげられます。

ふきとるではなく、軽くたたいて流してあげるイメージです。

言葉では伝わりにくいですがとにかく、ガシガシこすらないように注意しましょう。

(私も、助産師さんが実際にやっているのを見てから、それを真似するようになりました)

水分量多めでたたき拭いたあとに、固めにしぼったコットンで仕上げ拭きをしてあげます。

コットンに黄色い色(うんちの色)がつかなくなるまできれいにしてあげてください

これも助産師さんからのアドバイスです

うんちがついたまま時間がたってしまうと、赤ちゃんのおしりがまた真っ赤っかになってしまいます。

最後の一枚はうんち色のつかない、きれいな状態で捨てるくらいでちょうどよいそうです。

私は、最後の仕上げに市販のおしりふきを使っています。

仕上げに使う市販のおしりふきの役目は、コットンでべちょべちょになったおしりの水分を吸収させるです。

なるべく、こすらずに水分を吸わせながらおしりの状態をチェックをしてあげます。

 

簡易シャワーならぬこんな商品もありますね。コットンはシャワーの代わりです。

どんな方法でも赤ちゃんのおしりをいつもきれいにしてあげたいものですね。

おしりふきに使う枚数@コットンと市販のおしりふき

うんちの汚れ具合によりますが、コットンおしりふきの使用枚数は2枚から3枚程度です。

コットンは分厚いので、私はそれを半分に割ってから使っています。それでも分厚いので十分な水分量はあります。

つまり、コットンで2枚から3枚程度というのは、おしりふきとしての使用枚数は4枚から6枚程度つかっているということです。

仕上げに市販のおしりふきを1~2枚使って終了です。

コットンなしで、市販のおしりふきのみで拭こうとすると、結構な枚数を使うことになります

コストで換算すると変な感じがしますが、毎日、結構な量を、遠慮なく使うためには、コスパも考えてしまうので大人の性でしょうか。

コットンの手作りおしりふきは、赤ちゃんのおしりにもお財布にもとてもやさしいです。

手作りとは言っても、それほど手間はかかりません。

我が家では、家では手作りおしりふきを使い外では市販のおしりふきのみで対応しています。

外に水の入ったタッパーを持ち歩くわけにはいかないので、状況に合わせて使い分けています。

それでも、赤ちゃんのおしりが真っ赤かになったときは、小児科に相談して薬を処方してもらいましょう。

まとめ

おしり一つにすったもんだをしましたが、痛々しいおしりを見るたびにかわいそうでかわいそうで…

ペギー
ペギー
おしりが痛そうで見ていられない(涙)

それもようやく落ち着いてくるのが生後3か月ころでしょうか。

生後3か月近くになると、うんちをまとめてしてくれるようになります。

(赤ちゃんによりますので、毎回うんちをする赤ちゃんもいるかもしれません)

まとめてなので大量うんちになってしまい、それはそれで別問題が発生しますが(汗)

うんちの回数が減るとおしりへの刺激が軽減されるので、おしりの赤みも少しずつやわらいできます。

が、大人に比べるとまだまだ赤ちゃんのおしりはデリケートです。

赤ちゃんのおしりは

コットン100%の手作りおしりふきでやさしくきれいに!!

今回ご紹介したコットンは西松屋のオリジナル商品です。

安くて使いやすいのでおすすめですよ!!ぜひぜひお試しを!!

ABOUT ME
ペギー(ヨメ)
ペギー(ヨメ)
ペギー(ヨメ)です。
10年以上、塾の講師として働いていました。幼児から中学生までの子どもたちと接してきた時間は私の貴重な宝物です。こどもたちの可能性は無限大!!
3男児の母となった今、育児に奔走する自分をブログにつづりつつ、これまでの先生としての経験が誰かのお役に立てればいいなと思いブログの更新をがんばっていきます。

ペギーのプロフィールペギーが書いた過去の記事一覧

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です