SEO

function.phpを使って特定のページだけnoindexタグを付けたい!

function.phpを使って特定のページにnoindexタグをつける

普通にブログを書くだけならあんまり気にする必要がない「noindexタグ」。

でも必要に応じて特定のページにnoindexタグを付けたいという場合もあるかもしれません。1ページずつ手作業でnoindexタグをつけていく方法もありますが、wordpressならfunction.phpに条件を入れてやるだけで、特定のページにnoindexタグを自動的につけることができます。

 

1ページずつに直接noindexタグをつけるのが1番良いとされていますが、function.phpにコードを書くことでもnoindexタグをつけることができます。

プラグインを使えばnoindexタグを簡単につけることもできますが、プラグインを使いすぎるとサイト表示速度も遅くなるので今回はfunction.phpに直接コードを書いて特定のページにnoindexタグを付けたいと思います。

そもそもnoindexタグって何?

ペギー
ペギー
noindexタグって何?
ダイキチ
ダイキチ
検索エンジンにインデックスさせない方法だよ

noindexタグとは、Google検索エンジン側に「このページはインデックスしなくて結構です」と知らせるmetaタグのことです。

検索エンジンは内容が薄いページや検索エンジンが評価できないページなど、低評価のページをたくさん持っているとwebサイト全体の価値を低く評価してしまいます。

ユーザーにとっては必要なページでも検索エンジンから見たら低評価の原因となるページもあるので、検索エンジンにインデックスしないでください!とお願いすることによってサイト全体の評価を下げるのを防ぐこともできます。

noindexタグの使い方は難しいけど、うまく使いこなせばサイト全体の価値も上がって検索上位も狙えるので試してみる価値があるSEO対策と言えます。

1ページ1ページ気合を入れて作成し低評価のページを作らない!とすればnoindexタグは必要ないかもしれませんが、長くサイト運営をしているとnoindexタグは必要になる場合もあります。

特にwordpressでブログ運営をしているとユーザーには必要だけど、検索エンジンには不必要と思われるページが自動的に作られてしまいます。

 

たとえば、

  • 月間アーカイブページ
  • サイト内の検索結果ページ
  • 投稿者別アーカイブページ
  • 404ページ
  • サンクスページ
  • カート決済ページ
  • ユーザー用サイトマップ

などがあげられます。

 

ユーザーは様々なページから目的としたページを見つけるのに必要な項目かもしれませんが、検索エンジン側としては不必要なページと言えます。

今の検索エンジンはプラグラムやシステムによって自動的に作られたページを低く評価してしまう傾向があります。本来であれば1ページ1ページに内容を詰め込んで価値があるページをつくべきなのかもしれませんが、とりあえずの処置としてnoindexタグを使うこともOKだと思います。

noindexタグの付け方

noindexタグの付け方は簡単です。

と、headタグ内に記載するだけで検索エンジンにインデックスしなくなります。

難しくありませんよね。

function.phpコードの書き方

ただ、1ページ1ページに上記コードを入れ込むのは非効率なので、function.phpにコードを書いて過去のページにも適応させて、これから作られるページにも自動的に挿入されるようにします。

上記コードをfunction.php内に書けば、カテゴリーページを除くアーカイブページと検索ページはnoindexになります。

カテゴリーページを除くアーカイブページなので、月別ページや投稿者別ページ、tagページなどにもnoindexタグが自動的につくようになります。

 

ちなみに上記コードではカテゴリーページはnoindexタグはつかないようにしています。

カテゴリーぺージをnoindexにするかどうかはSEO対策としても意見が分かれますが、わたしはカテゴリーページはnoindexしなくても良いと考えているのであえてしていません。

 

他にもアーカイブページの2ページ目にはnoindexタグを付けたほうが良いのではないかという意見もありますが、ページネーションタグの rel=”prev”とrel=”next” を記述しているなら、2ページ目以降にnoindexタグを記述する必要はありません。

ページネーションタグはページ分割されたコンテンツをグループとして扱うのであえてnoindexタグを付けなくてもいいんです。検索結果も多くの場合1ページ目だけしか表示されないのでしてもしなくても同じです。

でもfunction.phpでnoindexを付けるのはオススメしない

function.phpにコードを書けば特定のページにnoindexタグをつけることができます。ただ、正直な話、あまり推奨していません。

その理由としては、noindexタグをつけるのはなるべくページ上部が良いと言われています。つまりheadタグのtitleタグの上とかが良いですね。

headタグ内のどこにでも書いていればnoindexされるという結果は同じですが、検索エンジンはページのコードを上から順に見ていくので、早い段階で教えたほうが良いと言われています。

function.phpでは、noindexタグが挿入される場所を指定することができないので可能であれば直接コードを書いてページ上部に書くようにしたいですね。

 

ただ、function.phpでnoindexタグをつけることでnoindexは検索エンジンロボットに伝えることができるので直接コードを書けないという場合は、function.phpにコードを書いて対応してみてください。

 

ダイキチでした!

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ダイキチ(夫)
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ダイキチ(夫)です!
夫婦で1つのブログを運営しています。銀行にお金を預けているだけじゃもったいない!と感じ資産運用を始めました。IPO投資でお金を増やして株主優待をもらって節約も頑張っています。
資産運用でお金を貯めてサラリーマンを引退するのが夢。サラリーマンを引退するまでの軌跡をブログに残していきたいと思います。よろしくお願いします。

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