教育

「子どもの自信」の育て方にはセオリーがあった!幼児期に親がすべきこと、小学生時期に子どもがすべきこと

笑顔

こんにちは、夫婦ブロガーのペギー@3男児の母です。

 

今回は、「世界標準の子育て」(船津徹)ダイヤモンド社の第二弾のお話です。

テーマは、「子どもの自信」の育て方です。

 

  • 子どもの将来にとって、「自信」は必要不可欠なもの
  • 幼児期の「自信」は親が育てるもの
  • 小学生時期以降の「自信」は、自分で構築するもの

 

子育てには正解がある
小さい子どもを育てている人にぜひ読んでほしい一冊「世界標準の子育て」~子育てには正解がある!~通勤時間って皆さん、どれくらいですか?そして、通勤時間中にどんな感じで自己啓発をしていますか? こんにちは、夫婦ブロガーの...

 

「自信」は子どもの成長速度に影響する

自信たっぷりの子どもっていますよね。

「オレって天才っ!」と、些細なことが成功した後に決め台詞のように言う小学生。

ペギー
ペギー
子どもの満面の笑みは、見ていて嬉しいですね

自分に自信がある子どもは、少々の失敗ではくよくよしません。同じ失敗をくり返すことも多いですが、トータルで見ると成長している姿が誰の目にも明らかな子になります。

 

一方で、「オレって結局バカだし…」と逆切れ的に吐き捨てるのを決め台詞のように言う中学生。

ペギー
ペギー
びっくりするような失敗でもないのに、些細な不得意が自分をすべて否定されたように感じるようです

「オレってバカだし…」と言うことによって、傷ついた気持ちを自分でかばおうとしているようにも見えます。

本心ではそこまで思っていないけれども、「オレって…」と言うことによって周りが反応してくれる。なぐさめてくれる。周りが自分に気を使ってくれることによって、自分の気持ちを保っている、ように私には見えていました。

 

ペギー
ペギー
またマイナス発言してる~と思いながらも、構ってもらいたいのかなーとも心配しました

 

マイナス思考がクセになっている中学生が、急激なプラス思考に転じたり、突然自信が芽生えたりする様子は想像できません。まずは大人のサポートが必要になってくるのですが…

ペギー
ペギー
子ども本人の変わる意志が必要不可欠になるので、周りの大人の根気がカギになりますね

 

「自信」は思考回路を左右する

「この授業分かる!オレって天才っ!」と思うのと、「オレはこの授業分からない。オレってやっぱりバカなんだ」と思うのとでは、同じ授業を受けたとしても吸収力の差異は明らかです。

「この授業分かる!」と言っても、「分かる」という感覚は人それぞれです。

一部を理解できたことに対して「分かる!」と思う人もいますし、「すべて理解して初めて、分かった!」と思う人もいます。

 

ペギー
ペギー
どちらにしても、「分かった!」と感じるには、自分に対する「自信」が根底にあります

 

自分への「自信」は、同時に自分への「期待」です。

 

自分への「自信」があれば、「これを理解できる自分って天才っ!これが分かれば、次のことも絶対に理解できるはず!」という、自分への「期待」に発想が転換します。

一方、自分への「自信」がないと、たとえ一部の理解ができたとしても、「これが分かったくらいじゃ、何も解決しない」と思い、小さな成功があったとしても、それを自分の糧としない発想になってしまいます。

 

自信があるかないかで、同じことを経験しても捉え方に差が出てくるのだと、過去の生徒を見ていて感じていました。

 

子どもには、難しい公式や難解な問題を解くスキルよりも先に育むべきものがあることを、「世界標準の子育て」を通して知りました。

 

それは、自分に対する「自信」です。

 

ペギー
ペギー
「世界標準の子育て」では、「自信」は成長段階によって親が与える時期と、本人が構築していく時期があるのだと言っています 

 

幼児期に親が育てる「根拠のない自信」

赤ちゃんとママ

「世界標準の子育て」では、子どもの「自信」には二種類あると言っています。それは、「根拠のない自信」「根拠のある自身」です。

「根拠のない自信」というのは「自分は親に愛されている」「自分は親から受け入れられている」「親から大切にされている」という自信であり「自分は価値がある人間だ」と子どもが自分の存在を心から信じている状態です。

「根拠のある自信」を手に入れる方法をより具体的に言うと、スポーツ、音楽コンテスト、発表会に出て人前でダンスや演劇を披露したりと、競争にもまれながら一つのことを継続していくことで得られる自信です。

「世界標準の子育て」より引用

 

幼児期の子どもは、人生たった数年なのに、大人以上に物事を分かったような顔をして、いつも自信満々です。

 

長男(5歳)
長男(5歳)
ねーねーままー!〇〇ってねー△△なんだよーっ!しらんかったやろー!!
ペギー
ペギー
そーなんだー!!知らなかったー!
ペギー
ペギー
教えてくれてありがとー!パパにも教えてあげなきゃねー
長男(5歳)
長男(5歳)
うん!ぱぱも、しらんけんねっ!(どや顔)

 

こんな会話、しょっちゅうです。

 

初めて知ったことをどや顔で私たちに報告してくるときの長男くんの目(笑)なんともキラキラしていること!!

 

ペギー
ペギー
「自信」にあふれかえっていますね

 

根拠のない自信は、小さな成功体験の積み重ねでできていくものです。どんなに小さくても構いません。というより、幼児期に小さな成功体験をたくさんさせてあげることが大切です。

たとえば、元気よくあいさつができたことを誉めてもらったり、食事の準備のお手伝いができたり、一人で着替えをがんばろうと努力したり…

幼児は、どんなに小さなことでも、周りの大人がすかさず誉めてくれます。それらが幼児期の小さな成功体験となって積み重なり、心にふつふつと自信の種が芽生え始めるのです。

ペギー
ペギー
自信の種はいくつあっても、何種類あっても構いません。たくさん増やしてあげたいですね

 

そして、「根拠のない自信」を育む最も重要なものが「ゆるぎのない愛情」です。

 

自分が何をしても、何者であっても「親はぜったいに自分のことが大好きだ」という確信が子どもの心の根底にあるかどうかが重要なのです。

 

ペギー
ペギー
「親はぜったいに自分のことが大好きだ」という確信があるからこそ、少々無茶なことをしようとするチャレンジ精神がでてきたり、失敗してもすぐにくじけなかったり、物事を前向きにとらえようとする発想になるのです。

 

子どもの「根拠ない自信」の種は親が与えてあげましょう。小さな成功体験をたくさん誉めてあげるのです。

そして、ゆるぎのない愛情「根拠のない自信」を育ててあげましょう。

 

ペギー
ペギー
ゆるぎのない愛情は、「根拠のない自信」という種を芽生えさせる土であり、肥料です

 

「親はぜったいに自分のことが大好きだ」と思わせる方法

では、どのように「親はぜったいに自分のことが大好きだ」と思わせるのでしょうか。

 

簡単です。

 

毎日、「〇〇くん、大好きっ!ぎゅー」とするだけです。好きだと言いながら、ぎゅーっと抱きしめるのです。

 

簡単でしょ。

 

ペギー
ペギー
ポイントは「大好き」と言葉に出すこぎゅーっと抱きしめてスキンシップを取ることです

 

無言で抱きしめてキュンとする大人の恋愛ドラマはありますが、子どもには通じません。

子どもには「大好き」とはっきりと言葉で言ってあげることです。

 

これを毎日くり返します。すると、子どもは「親はぜったいに自分のことが大好きだ」と確信し、安心して外の世界でのびのびと過ごせるようになるのです。

 

パパはすでに実行していた「大好き、ぎゅー」

ダイキチさん(夫)は、「世界標準の子育て」を読んでいないのに、寝るときに毎晩、長男くんを抱きしめて「好き~ぎゅー」とかやってます。

ダイキチ
ダイキチ
長男くん!今日も好き~ぎゅー
長男(5歳)
長男(5歳)
ひゃはは!ひゃははは!

 

一方、私の両隣には次男と三男坊がいるので、私も二人に「好き~」と言ってぎゅーっとしています。

次男坊(2歳)
次男坊(2歳)
ままーすきー
ペギー
ペギー
ママも次男ちゃんが好きよ~、ぎゅー
ペギー
ペギー
三男坊も好きよ~ぎゅー!
三男坊(0歳)
三男坊(0歳)
ZZZzzz…

 

朝、私たちは、それぞれの担当(?)とは違う子どもに、ぎゅーっとしに行きます。それが日課になりました。

 

長男くんが生まれたときから、私たちは「好き」を言葉で伝えていたはずなのですが、長男くんは、時々どこか自信がなく、しゅんとするときがあります。

引っ込み思案ではありませんが、何も考えずにバーッとやってしまう性格でもありません。どこかブレーキをかけている感じはあります。

 

「世界標準の子育て」を読んでると、

ペギー
ペギー
ひょっとしたら、今は長男くんへの愛情エネルギーが少なくなってるのかもしれない!

と思うようになりました。

 

そんなときの対処法も、やることはただ一つです。

 

ぎゅーっと抱きしめたり、そばに寄って行って、長男くんの話を丁寧に聞いてあげたりすることです。

 

ペギー
ペギー
子どもの話は、いつでも丁寧に聞いてあげたいのは山々ですが、こちらも何かと忙しく…ついつい後回しに…

 

「子どもの話をいつでも丁寧に聞いてあげると、子どもが安心する」ということを知ってからは、「あっ!忘れてた!!そばに寄って話を聞きにいかなくっちゃ!」と思い出す毎日です。

 

日常の会話が子どもの心を安心させる

大人のタイミングで子どもに話しかけても、子どもはなかなか話をしてくれません。

ペギー
ペギー
子どもが話をしたいタイミングで、大人がウェルカムな状態を作っておくことですね

 

安心して話ができる環境、話を聞いてくれたことに対する安心感、自分が受け入れられているという確信が、「親はぜったいに自分のことが好きだ」という確信につながります。

 

会話の多い家庭は、子どもの情緒が安定していると聞いたことがあります。

 

ここでいう会話は、子どもや大人からの一方的に話すのではなく、言葉のキャッチボールがある和気あいあいとした雑談です。

大人は子どもの話を否定したり、ケチをつけたりしないようにしましょう。

ペギー
ペギー
せっかく話したのに、それをネタに怒られたら、子どもの話したい気持ちも芽生えなくなってしまいますからね

 

日常のちょっとした「会話」を定着させることは、今後の子どもとの関係においてもとても大切なことです。

 

小学生時期以降に自分で構築する「根拠のある自信」

小学生の自信

小学生以上になってくると、物事の仕組みや理屈が少しずつ分かってきます。自分の努力が自分を成長させるのだと気づいていく時期です。

「根拠のある自信」を手に入れる方法をより具体的に言うと、スポーツ、音楽コンテスト、発表会に出て人前でダンスや演劇を披露したりと、競争にもまれながら一つのことを継続していくことで得られる自信です。

「世界標準の子育て」より引用

 

幼児の時期に「親はぜったいに自分を大好きだ」というゆるぎない愛情を確信している子どもは、少々無茶なことでもチャレンジしたり、粘り強さを発揮したりすることがあります。

「失敗しても大丈夫。だって、どんなことになっても親はぜったいに自分を大好きだ」という確信があるからです。

 

チャレンジしたり、果敢に攻めたりすると、当然失敗するリスクが高くなります。同時に、成功する確率も高くなります。

 

失敗と成功は表裏一体なのです。

 

習い事をすることで継続と競争の世界を知る

「世界標準の子育て」では、子どもに習い事をさせることを推奨しています。

理由は、習い事を継続することは、子どもの強みを伸ばし、子どもに自信をつけさせることができるからです。

 

習い事の種類は、スポーツなどの集団のものや、芸術などのスキルを磨くものがおすすめだとも言っています。

また、勉強の習い事はメインにはしない方がよいとも言っています。

 

まずはスポーツについてです。集団で活動するスポーツが特におすすめで、仲間意識の芽生えや、集団の中での自分の役割などを考えたり行動したりすることで、自分の存在や価値を構築することができます。

また、スポーツでは勝ったり負けたり、成功と失敗をくり返します。スポーツの世界で永遠に勝ち続けることはできません。成功と失敗が当たり前のことであることを体感することができます。

 

自分の強みに気づき、強みを伸ばしていく努力が大事だという発想を身につけさせてくれるのがスポーツです。

 

芸術などの習い事もおすすめです。ピアノやダンスなどメジャーなものから、ドラムや演劇などのすき間スキルの習い事もいいでしょう。

すき間スキルの習い事は、継続して技術を磨けば、人とは違う自分だけの能力に対して「自信」をつけることができます。

 

習い事は継続させるべし

習い事は継続することに意味があります。継続できる力=継続するための努力をしたとみなされるのです。

ペギー
ペギー
努力できることは能力の一つです

自分は努力できる人なんだという経験は、子どもに自信をつけさせ、さらなるステップを歩ませます。

ただし、子どもに合わない習い事を無理やり継続させるのは逆効果です。子どもに合った習い事を大人がきちんと見定めてあげましょう。

 

「ピアノで〇〇賞を取った」ことは、ピアノの世界では有効かもしれませんが多くの人が経験できるものでもありません。

それよりも、「ピアノを13年間続けた」ことは、途中でくじけながらも続ける努力をしてきたことと、「自分は13年間も続けることができた!」という自分への自信にあふれます。

ペギー
ペギー
自信にあふれた人柄は、就職や新たな人間関係の構築などに有効です

 

「根拠のある自信とは、継続した努力や経験が根底にある自信のことなのです。決して、点数や数値評価で表された根拠ではありません。

 

一方、周りの人よりも少し勉強ができることを自信につなげると、少々危険が伴います。なぜなら、勉強で人よりも秀でて成功する確率は、非常に低いからです。

学齢が上がり、且つ海外にまで目を向けると、上には上がまだまだいるのだということに気づかされます。勉強だけを心の支えにしていると、その自信はもろくも崩れてしまいます。

 

子どもに自信をつけさせたいなら、勉強以外でその子に合った強みを周りの大人が見つけてサポートしてあげることです。子ども自身が自分の強みに気づき、勝手に努力をしてくれるわけではありません。

子どもの成長には、「家庭のサポート」が必要不可欠です。

 

子どもを習い事に出す前に家庭ですべきことがある

私も勘違いしていました。というより、違和感はあったのですが、「世界標準の子育て」を読んで合点がいきました。

 

ペギー
ペギー
子どもを習い事に出す前に家庭ですべきことは何でしょうか? 

道具の準備?時間の管理?子どものモチベーションづくり??

それも必要ですが、他にもやるべきことがあります。

 

それは、その習い事の予習です。

 

習い事はあくまでも「外の世界」です。外の世界はあくまでも「試しの世界」です。子どもを外の世界に送り出そうするならば、家庭である「内の世界」での前もっての練習をしておくことが必要なのです。

ペギー
ペギー
今から新しいことを習おうとしているのに、家庭で教えてもいいのかしら?

 

いいのです。むしろ、家庭ですべきことなのです。

 

例えばサッカーの習い事。サッカーボールを見たことも触ったこともない子がサッカー教室へ行くとは考えにくいですが、サッカーボールを手で触ったことがある程度でサッカー教室へ通わせ始めるのは時期尚早です。

 

まずは、公園などでサッカーボールで子どもと一緒にたくさん遊びます。ドリブルの練習やパスの練習をして、ある程度ボールを自由に操れるくらいにまでしてあげます。

また、サッカーはボールを足で蹴るスポーツであることや、手で触っていいのはキーパーだけだという知識も一緒に教えます。サッカー中継をテレビで一緒に見てもいいでしょう。

ペギー
ペギー
サッカー専門のコーチほどの指導はできなくても、親子で遊ぶ程度のことをあらかじめしておくのです

 

つまり、サッカーの予習です。

 

「サッカーはサッカー教室で教えてもらえばいいのではないの?」と思いがちですが、そうではありません。

サッカー教室の練習中、特に始めたばかりの頃に失敗をくり返させてしまうと、自分はサッカーはできないんだと落ち込んでしまい、子ども自身のサッカーを続ける意欲が低下してしまいます。

ペギー
ペギー
失敗体験が成功体験を上回ってしまうのは本末転倒です

 

サッカー教室では、サッカーを始めたばかりの子どもに、高度な技術を要求することはありません。子どもなので、失敗することも当然あると分かった上で、コーチは一生けん命はげましてくれるでしょう。ですが、コーチはあくまでも「外の世界」の人です。関われるのも限界があります。

 

「内の世界」である家庭でサッカーの予習をし、必要があれば復習もしてサッカー教室へ送り出してあげることが親の役割です。

 

ペギー
ペギー
知らなかったー習い事は何も知らない、さらの状態の方がよいと思っていました

 

目的は、子どもの自信を育てることです。家庭である程度のスキルと自信を芽生えさせてから、外の世界に送り出すのです。外の世界でもうまくできれば、もっとうまくなろうとします。そこで初めて努力を開始するのです。

 

ペギー
ペギー
努力の先に「自信」があるのではないのです!「自信」があって初めて努力を開始するのです

 

子どもが努力のスパイラルに入るまでは、親は子どもと一緒に練習につき合う必要があります。

 

子どもが習い事や勉強をやめたがる理由は「うまくできないから」です。うまくできなくて落ち込んでいる子どもに、練習をがんばっておいで!コーチに相談しなさい!と外に放り出しても、子どもはますます委縮するだけです。

ペギー
ペギー
子どもが安心して、自信をもって外の世界で活躍できるようにするのが親のサポート=子育てです

 

学校に行く前にも家庭ですべきことがある

学校へ行く

学校も同じです。

ペギー
ペギー
えっ?!

 

小学校1年生はわくわくドキドキが止まりません。が、家庭での練習をおろそかにしていると、途端に子どもは自信を失います。

勉強の予習をしてあげたり、宿題で分からないところをその場で解決してあげたり、子どもの分からないの積み残しをなくす努力が親に必要です。

 

勉強を学校任せや塾任せにしていると、積み残しが大きくなってしまいます。勉強が嫌になった子どもを軌道修正するのは至難の業です。

 

軌道修正が必要になるころには、3年生や4年生、高学年になっていることも多いです。勉強よりも遊びたい!絶賛反抗期中!であることも考えられます。

 

幼児期や小学校低学年のうちから、家庭では学習態度を教え、勉強の予習をし、子どもが自信をもって学校生活が送れるようにサポートすることが大切です。

 

まとめ

今回は、「子どもの自信」の育て方、必要性についてお話を進めました。

 

「自信」は放っておいて勝手に芽生えるものではありません。

幼児期の「根拠のない自信」の根底にあるのは「ゆるぎのない愛情」です。毎日のスキンシップや、言葉による愛情表現を子どもに与え続けます。

 

小学生時期以降の「根拠のある自信」は子ども自身が構築するものです。

親が適切なサポートをすることで、子どもは生き生きと努力を継続します。継続が自信につながります。「根拠のある自信」を構築するきっかけは、親のサポートから始まります。

ペギー
ペギー
子どもが安心して帰ってくる場所は、やはり家庭ですから

 

家庭で身につけた自信を引っ提げて、外の世界でチャレンジをすることが自分磨き=成長につながります。

 

ペギー
ペギー
「世界標準の子育て」を読んで、子どもの「自信」を育てるにはセオリーがあるということを知りました

 

自信を生み出す公式はありませんが、「自信」を身につけさせるのにステップがあることを知って、安心しました。

ペギー
ペギー
物事のしかけや仕組みが分かると、気持ちがすっきりしますね

親がやみくもにならなくて済むということが分かっただけでも気持ちが軽くなります。

 

今回のブログが、誰かのお役に立てると嬉しいです。

 

ABOUT ME
ペギー(ヨメ)
ペギー(ヨメ)
ペギー(ヨメ)です。
10年以上、塾の講師として働いていました。幼児から中学生までの子どもたちと接してきた時間は私の貴重な宝物です。こどもたちの可能性は無限大!!
3男児の母となった今、育児に奔走する自分をブログにつづりつつ、これまでの先生としての経験が誰かのお役に立てればいいなと思いブログの更新をがんばっていきます。

ペギーのプロフィールペギーが書いた過去の記事一覧

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です