家事・育児

頑張る親も誉めてもらいたいよね!誉めて育てる教育は、親に当てはめてもいいと思う!

夫婦で協力

子どものために頑張るけれども、親だって時々は疲れます(シクシク…)

 

こんにちは、夫婦ブロガーのペギー@3男児の母です。

 

最近更新中の「世界標準の子育て」を読んでのレビュー(というか、感想?)を読み返しながらふと思うところがあったので、少し脱線してみようと思います。

 

子どものために頑張るけれども、親だって時々は疲れる

家族団らん

育児本や雑誌の子どもについてのお悩み相談ページ、周りのママさんたちを見渡してると「私の子育てってこれで合ってるのかな?このまま突き進んだらまずいんじゃないかな?」とふと不安になることがあります。

 

ペギー
ペギー
私は私、できることもあるし、できないこともあるし!
ペギー
ペギー
割り切ってはいますが、本当はどうなのかな~と思うこともしばしば

 

 

そんなとき、以前に言われた小児科の先生の言葉を思い出してしまいます。

お医者さん
お医者さん
親がラクしちゃダメよ

 

 

これは、病気で苦しんでいるのは子どもなんだから、親が少々寝不足になろうが大変だろうが子どもの面倒を見てあげなさい、という意味です。

常にいつでも「親がラクをしてはダメよ」と言っているわけではありませんが…

 

ペギー
ペギー
時々、病気でない子どもに対しても言われているような気がして、親としてプレッシャーに感じることがあります

 

家族団らんの食事の時間も、常にカオス?!

子どもが増えると、掃除や洗濯の頻度が多くなります。特に洗濯は、赤ちゃんが一人増えただけなのに、それまでの2倍に増えたように感じます。

朝の準備や帰宅してからの片づけ、寝る前の準備など、家にいるときの親は、とにかく座ることすらできません。食事のときに座ったとしても、座った気にはなれません。

ペギー
ペギー
次男ちゃん@2歳がいらんことをしようものなら、パパや私が手を伸ばしたり食べさせたり…

 

「食事中の家族の会話が大切」「子どもの話に耳を傾けることが大切」とあれば、食事中でも気を抜かずに会話をし、子どもがこぼしたものを拭いたり、食べ方をしつけたり…

 

ペギー
ペギー
家族団らんの食卓も、常にカオス状態です。いつかここに三男坊が加わるのかと思うと、楽しみなようなぞっとするような…

 

3人目にしてやっと家事のルーティーンが決まる

子育て3人目にして、やっと家事のサイクルが分かるようになって(やっとかいっ!?)自分の中でのルーティーンを作れるようになりました。

 

長男くんが生まれたときは、私の仕事が忙しい時期で、子どもが一人なのに家のことが回っていない状態でした。実家に協力を依頼するも、逆に実家の協力に甘えてしまい、ルーティーンがうまく作れませんでした。

次男ちゃんが生まれたときは、しばらくは家事と育児に専念しながら、仕事復帰を見越した下準備をしていました。おかげで、復帰後もなんとかやりくりすることができましたね。下準備を頑張っていたおかげだなと、今でもあの時の自分を偉いと思っています。

 

ペギー
ペギー
でも、だれも誉めてはくれませんでした

 

三男坊が生まれたときは、さすがにこのままの生活を続けることは難しいだろうと思い、ダイキチさんと散々話し合った結果、私が仕事を変更することになりました。

 

ペギー
ペギー
仕事も家事も育児も、頑張り続けたかったけれども、限界があるようです

 

親だって頑張るけれども、時々は疲れてしまう

私の仕事を変更するにあたって、心配事はたくさんありました。

まずは、収入です。当然、激減します。家計に大打撃です。

 

一方で、メリットもあります。

子どもといる時間が長くなるので、子どもの様子をリアルに把握することができます。可愛い盛りの3人の子どもたちと毎日一緒にいるということは、「子育てって楽しいー!」を実感させてくれるものかと思いきや…

 

ペギー
ペギー
カオスでしたね。いつも誰かが泣いている…

 

三男坊が生まれてから数か月の間に生活のリズムが何度も変わったので、自己修正の毎日でした。

ペギー
ペギー
生後2か月の時の生活リズムと、保育園に通い始めた時の生活リズムは同じではありませんからね

 

〇〇を先にするより、××を優先させてから〇〇をした方がいいかな、とか、△△はいつも気にはなるけれども、気にし始めたらキリがないから、気にしないことにしよう、とか。

 

毎日毎日が嵐のように過ぎていくので、とにかくバタバタして、ところどころの記憶が飛んでいます(汗)

 

ペギー
ペギー
今日の私、何か頑張ったのかな?何も成し得てないんじゃないかな??

と思う毎日が、正直しんどかった時期があります。

 

ペギー
ペギー
あんなにバタバタしていたのに、肝心なことが終わっていないなんてー!!

と凹むことしばしば。

 

ペギー
ペギー

毎日、何か進展があることを期待すること自体が間違っているのか?!

やることばかりがエンドレスに増えていくー!!明日が来るのが怖いー!!

とか思っていました。

 

毎日同じことのくり返しならまだしも、毎日の積み残しが少しずつ積みあがっていき、消化不良のまま日々を過ごしている感じです。

週末に子どもが誰もいない時間ができれば、家中を一気に片づけたりしたいのですが、子どもたちが交代で病気になるので、片づけ消化不良のまま次週へ持ち越し~。

 

子どものために頑張るけれども、親だって疲れます。

 

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誉めて育てる教育は、頑張る親を誉めてはくれないの?

子どもは誉めて育てる方がいい。親は子どものいいところをどんどん引き出してあげる方がいい。

子どもが主人公の子育ては、いつでも子ども中心です。

当然です。当たり前です。

 

子どもがのびのび成長することが親としての喜びです。子どもの笑顔が親にとっての財産です。

ペギー
ペギー
笑顔ではしゃぐ子どもの隣にいる親は、ニコニコ笑顔をしていますか?

 

子どもと一緒に遊ぶ親は誉めてもらえないの?

公園へ子どもたちを遊びに連れて行きました。ほどよい風が吹いていて、心地いい日でした。

荷物を置いたら、大人は子どもの後ろをついて回り、一緒にすべり台をすべったりするのが正解なのでしょうね。私は荷物番をするふりをして、段差のあるところにふと腰を下ろし、

ペギー
ペギー
ここでコーヒー飲んだら気持ちがいいんだろーなー

とか思っていました。

ペギー
ペギー
こんなこと思いながら、子どもから離れて一息つくのはいけないことかしら?

 

そんなことはない!

 

親だって、ゆっくり座りたい( ノД`)シクシク…家では座れないから~。

会社の同僚に「家にいるとなかなかゆっくり座ることもできないんですよー」と言ったら、「ママはそんなもんよー」という話に。どの家庭でもあるあるらしいです。

 

親は子どもを誉めて育てようとします。

  • 子どもが公園で一人で遊具に登れたら、すかさず子どもを誉めます!
  • 子どもがボールを上手に投げられたら(上手じゃなくても)、すかさず誉めます!
  • 子どもが折り紙を見せに来たら、すかさず誉めます!
  • 「見て見て~」と子どもが見てほしいとアピールしてきたら、見て、誉めます!
  • 子どもが朝起きても、うんちをしても、ご飯を食べてもすかさず誉めます!

子どもの成長を感じられる瞬間、親は子どもをすかさず誉めます。誉めちぎります。

ペギー
ペギー

子どもが自信を身につけられるように、なにより子どもを笑顔にするために!

 

笑顔
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子どもを誉める側の親は、誰かに誉めてもらえないのかしら?

  • 子どもが公園の遊具に登れるようにサポートしたり、応援したりした親は誉めてもらえないのかしら?
  • 子どものボール遊びの相手をした親は、誉めてもらえないのかしら?
  • 子どもと一緒に折り紙をした親は、誉めてもらえないのかしら?
  • 「見てみて~」という子どもを見るために、自分の作業を中断した親は、誉めてもらえないかしら?
  • ぐずる子どもを朝起こし、子どものうんちを間に合わせ、ご飯を準備する親は、誉めてはもらえないのかしら?

 

次男坊(2歳)
次男坊(2歳)
まま~しゅき~
長男(5歳)
長男(5歳)
ままとぱぱとじなんとさんなんぼう、みーんなだいすきー
ダイキチ
ダイキチ
いつもありがとう。助かるよ
ペギー
ペギー

そんなことないよ。子どもたちと遊んだり、子どもたちをお風呂に入れたり、洗濯物をたたんでくれたり、パパがやってくれるから助かってるよ

 

「承認欲求」が満たされると自信と意欲につながる

相手を誉めるとき、それは相手のことを認めるということです。少し難しく言うと、承認するということです。

承認された相手は、「承認欲求」が満たされ、自信と意欲が湧いてきます。意欲が出てきて、チャレンジすることが多くなればまた誉めてもらえ、「承認欲求」がさらに満たされるというサイクルになります。

子どもを誉めることは、子どもにとっていいことがあるのは明白です。

 

では、子どものために頑張っている親は誉めてもらえないのでしょうか?

少し心を落ち着けて周りの言葉に耳を傾けてください。

 

誰かがちょっとしたことで誉めてくれています。

 

耳を傾ければ、誰かが自分を誉めてくれている

保育園の先生が、熱が出た息子を病院へ連れて行った私を誉めてくれました。

ペギー
ペギー
昨日、病院へ行ってきたんですよー。とりあえず大丈夫そうなんで保育をお願いします

という何気ない会話です。それに対し、

保育士
保育士
お母さん、病院へ連れて行ってくださったんですねーありがとうございます!

 

親が熱を出した子どもを病院へ連れて行くのは当たり前と思っていて、保育園の先生からありがとうを言われるとは思わなかったです。

逆に病院に連れて行かないと、「ドクターの判断はどうでしたか?」と聞かれると思っていたので(聞かれることもありますが(汗))拍子抜けしたことがあります。

病気が流行するときは、先生方もピリピリしていて、大変なお仕事だよなーと思うこともあります。先生方の一生懸命な姿を見ると、親としてできることは協力しなくちゃなーと思うこともしばしば。

 

パパが誉めてくれます。

ダイキチ
ダイキチ
ご飯おいしーねー!このご飯はママが作ったんだよー!!
長男(5歳)
長男(5歳)
おいしー!!パクパクパク
三男坊(0歳)
三男坊(0歳)
あうあうあう
次男坊(2歳)
次男坊(2歳)
キャベツいらにゃい、おにく♪おにく♪おにくくだしゃい!
ダイキチ
ダイキチ
ほら!キャベツとお肉を一緒に食べるとおいしーよ!
長男(5歳)
長男(5歳)
おいしー!パクパクパク
次男坊(2歳)
次男坊(2歳)
キャベツいらない!!いーらーなーい!!
三男坊(0歳)
三男坊(0歳)
あう?
ダイキチ
ダイキチ
ほらー!キャベツお肉ご飯だぞー!!(スプーンに全部乗せる)
次男坊(2歳)
次男坊(2歳)
あーん!
ダイキチ
ダイキチ
どうだ!
次男坊(2歳)
次男坊(2歳)
おいしー!!あーん!パクパクパク
三男坊(0歳)
三男坊(0歳)
あうあうあう

 

 

誉める教育が話題になると、どうしても子ども中心の内容になってしまいます。子どもにどう接すべきか、子どもを伸ばすためには親はどうあるべきか。

「パパもママも、大人同士で誉め合おう」なんてことは、ほとんど書いてはいません。

誉める相手は子どもだけでなくても構わないはずです。「誉める」というと、照れくさい感じがするのであれば、「ありがとう、助かるよ」で十分です。

 

人には「承認欲求」があります。これが満たされないと自己嫌悪に陥ったり、心が満たされない感じがいつまでも続いてしまいます。(SNSのいいね!も承認欲求を具現化したものですね)

 

「誉める」は感謝と承認の気持ち!遠慮せずに「ありがとう」と言おう!言われよう!

誰かがさりげなくやっていてくれて、それに自分が気がついたならば、遠慮せずに言いましょう。

ダイキチ
ダイキチ
ありがとう。助かります

 

自分が何かをするときは、さりげなくやらずに、コソコソやらずにアピールしましょう!

ペギー
ペギー
これ、〇〇だと思ったから、やったんだよー
ペギー
ペギー
△△買ったから、ここに入れておくよー

 

仕事での報告のような感じで、やった感をアピールしておくことは大事なことであると私は思います。

自分がしようと思っていて手をつけようとしたら、ダイキチさんが先にやってくれたということも多々あります。そんなときも、〇〇してくれたんだね、ありがとー!とダイキチさんに感謝します。

 

最初は、さりげなくやってて、誰にも何も言ってもらえなくても気にしなかった家事なのに、数年間、家族の誰にも何も言ってもらえないとストレスがたまるらしいです。(知人談)

 

最初が肝心、とは言っても、いつが最初か分からないのであれば、今日からでも明日からでもいいです。

自分はやってないんだけれども、いつもシャンプーが補充されてるなーとか、タオルが定期的に新しいものになっているなーとか、トイレの掃除したようないい香りがするなーとかに気がついたならば、「トイレ掃除したの?」「そーよ」「ありがとー」と言ってみましょう。言われてみましょう。

何かの異変に気がつくのも能力です。自分がやっていないのに、家の中で困らない状況があるのであれば、誰かが何かをしてくれているのです。

「ありがとう」とすかさず言いましょう。言われましょう。

 

「ありがとう」と合わせて「うれしい気持ち」を言葉にすると、雰囲気がガラリと変わる

「ありがとう」は感謝の言葉です。

家庭内でも、仕事場でも、買い物先でも「ありがとう」の言葉は頻繁に使います。「ありがとう」は魔法の言葉だと聞いたことがあります。

 

長男(5歳)
長男(5歳)
ありがとうって言ったら、みんなが笑っている~♪

 

と長男くんが時々歌っています。どんなに小さなことでも、相手に対しての尊敬の気持ちを込めて「ありがとう」と何度も伝えたいですね。

 

さて、ありがとうはステキな言葉なのですが、場合によってはちょっと無責任に聞こえる時もあります。

例えば家事。

「トイレ掃除をしてくれて、ありがとう」

「温かいごはんを用意してくれて、ありがとう」

「持っていく荷物を準備してくれて、ありがとう」

う~ん、「ありがとう」はとってもいい言葉のはずなのに、何だか少し違和感を感じてしまいます。「ありがとう」って言ってくれるのであれば、次はあなたがやってよ!と言いたくなってしまう気持ちは私だけ??

 

そんな時は、ありがとう+「嬉しい」の気持ちを合わせて伝えてみましょう。

「トイレ掃除をしてくれて、ありがとう。トイレがいい匂いがしていて、気持ちがよかったよ」

「温かいご飯を用意してくれて、ありがとう。帰ってくる時間に合わせてくれて、嬉しいよ」

「持っていく荷物を準備してくれて、ありがとう。あれこれ探さなきゃと思っていたから、本当に助かったよ」

 

いかがでしょうか。

いつまでも相手任せはよくありませんが、ありがとうだけでは伝わりにくい気持ちを言葉に表してみるだけで、雰囲気がガラリを変わります。

ポイントは、「嬉しい、助かった」の前に、具体的に何が嬉しいのか、助かったのかを付け加えることです。具体的に伝えることによって、どんな感謝をされているのかが伝わります。

 

ありがとうを言われる側には、具体的な感謝の気持ちが伝わりますし、ありがとうを言う側は、何に対して感謝を表したいのかを考えることになります。

 

双方にメリットのある言いまわしです。

 

相手に対して、いつもありがとうを言っているのに、なかなか感謝の気持ちが伝わらないなと違和感を感じていたら、+αの言葉を伝えてみてください。

具体的に伝える!がポイントですよ!

 

結論、子どもを産んだのであれば育てるための努力は必要

親はどこまで頑張らなくてはいけないのだろう?とふと思い、文章にしたためてみたのですが、結論は、やはり親は頑張らなければならないようです。

子どもに努力のすばらしさを説きたいならなおさら、親が率先して努力する姿を見せる必要があるのでしょう。

 

ただし、子どもの教育に対する頑張りどころと、育児に対する頑張りどころ、家事や仕事に対する頑張りどころなど、頑張りどころけて考えるべきです。

 

ペギー
ペギー
すべてを頑張り続けることは不可能ですからね

 

頑張りどころをカテゴリー別に分けて考える

カテゴリー別

子どもの教育に対する頑張りどころは、踏ん張っていいところです。大人としての冷静な目で、子どもの将来に期待しましょう。

仕事に対する頑張りどころは、自分のできる範囲で頑張りましょう。自分の能力と時間を会社に預ける契約しているのですから、存分に働くことです。やりすぎたり、やらなさすぎたりするのではなく、与えられた職務はまっとうしましょう。

 

育児や家事に対する頑張りどころは、ひょっとしたらそこではないのかもしれません。一人で責任を感じる必要はありません。

家族の協力が絶対に必要です。

 

育児は、親としての責任です。家事は、家族としての義務です。

家事育児を家族の誰かが独り占めしていると、その人が常に何でも頑張らなければならなくなってしまいます。

家事育児は分担するべきです。役割分担しましょう。

「自分はできないから、下手だから」と言って家事育児に参加しようとしないのは、家族の役割を果たしていません。

 

ペギー
ペギー
できるできないよりも、今は人手が必要なのよ!上手下手よりも、今は子どもを見てくれる目が必要なのよ!

 

親がすべきことが無限であるとも限りません。家族の一員である子どもを、家事に参加させればいいのです。

 

考え方を整理しましょう。

親が頑張ることを、カテゴリーに分けて考えましょう。

今回は子どもの教育と家事育児、仕事とおおざっぱに分けましたが、もっと細分化してもいいかもしれません。きっと違った世界が見えてきます。

 

頑張ることはいいことですが、頑張りすぎて親が疲れてしまっては本末転倒です。

世の中の育児本や育児情報は、親が頑張ることを前提としている内容になっています。それをまともに引き受けてしまうと、せっかくの情報に対する効果が低下したり、頑張りすぎる親に子どもが振り回される結果になってしまうのも怖いです。

育児本や育児情報は、料理本といっしょです。料理本のレシピを隅から隅まですべて完璧にマスターしようとする人はいません。ふつうは、自分の好きなレシピや冷蔵庫内の材料と相談しながら、好みのレシピをほどよく選んで料理します。

 

ペギー
ペギー
 私は、料理本をつまみ読みします

 

育児本も同じです。自分が共感できそうな部分をほどよく選んで、自分なりの育児を楽しむことです。本はあくまでも参考程度。目の前の我が子がリアルに向き合うべき対象です。

 

  • 子どものために、ほどよく頑張る
  • 頑張りどころもカテゴリーに分けて考える
  • 何に重点を置くのか、考え方そのものを見直す
  • 頑張りすぎると疲れるのは当たり前
  • 疲れたら、遠慮なく休むべし

 

「ほどよく、分けて、見直して、疲れるのは当たり前、休むことも当たり前」

最近、家事育児に疲れてきたなー、自分って毎日何をしているんだろう…と思っている人がいたら伝えたいです。

 

ペギー
ペギー
考え方をほんの少し見直して、ぜひ自分や家族をいたわってあげてほしいです
ABOUT ME
ペギー(ヨメ)
ペギー(ヨメ)
ペギー(ヨメ)です。
10年以上、塾の講師として働いていました。幼児から中学生までの子どもたちと接してきた時間は私の貴重な宝物です。こどもたちの可能性は無限大!!
3男児の母となった今、育児に奔走する自分をブログにつづりつつ、これまでの先生としての経験が誰かのお役に立てればいいなと思いブログの更新をがんばっていきます。

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