peggyプロフィール

こんにちは、ペギーと申します。

「子どもは3人ほしい!!」と思っていたら、あれよあれよという間に3男児の母になっていました。どこかで女の子も混じるだろうと楽観的に考え、とにかく「3人!!」と思っていたら、見事に男の子ばっかりになってしまいました。

毎日が大パニックです(笑)

子どもはたのしい生き物です

私は10年以上塾の講師として働いていました。実に多くの子どもたち、保護者、同僚と関わってきました。楽しいことも辛いこともたくさんありましたが、一貫して変わらなかった私の価値観はこれです。

子どもはたのしい生き物です!!

子どもが大好きで、子どものことが好きすぎて、保育士になったり学校の先生になったりする人は多くいると思います。

私も子どもと接する仕事に携わっている人間なので、よく人から「子どもが好きなんだねー」と言われることは多いですが、ちょっと違うかな。「子どもは嫌いではありません。大好きかといえば、う~ん…好きかな~」くらいかと思います。

ただ、子どもはたのしいです!!

この価値観が私を10年以上も塾の講師として成り立たせていた本質だと思います。

正直いうと、私が子ども大好きだったら10年以上も塾の講師は続かなかったと思います。大好きすぎるがゆえに悩みも多かったでしょうから。仕事だから割り切れる、という気持ちがあったから子どもに対して客観的に対応することに努めることができた思います。

塾の講師として子どもの成長のいちページにそっと忍ばせてもらうとありがたいくらいの気持ちの方が、先生として健全であると個人的には思います。

子どものたのしさは100人いれば100通り

十人十色とはよく言ったもので、子どものたのしさは100人いれば100通りあります。子どもと接する仕事を続けてきたことで、大人と関わる以上の世界を体験できたと思います。

子どもはたのしい!!という発言は、ややもすれば誤解を与えてしまうかもしれないので、私なりに説明をしておきますね。

  • 子どもの言動は大人の想像をはるかに超えている
  • 子どもは必ず成長する
  • 子どもの可能性は無限大
  • 子どもは大人を成長させてくれる存在
  • 子どもとの成功体験は一生の宝物
  • 子どもとの失敗体験は一生の宝物
  • 子どもと真剣に向き合えば、子どもは応えてくれる
  • 子どもが自分を認めてくれると、本当にうれしい
  • 子どもの笑顔は本当にうれしい

書き出すときりがありませんが、子どもからもらったエネルギーは想像以上に大きかったです。時には吸い取られるエネルギーもありましたが、これもまた一興。心地よい疲れ具合です。

なによりも続けることの大切さを教えてもらいました

子どもと関わることはなによりも根気を必要とします。そして決して焦らず、将来や未来を信じ続けることです。

信じた先に必ずいいことがあります私はありました。

失敗もたくさんしましたが、その先に反省も教訓もありました。

 

「先生のような先生になりたいです」

ある生徒からもらったこの言葉だけで数年間仕事をがんばれました。

 

「せんせい いつも おべんきょうをおしえてくれて ありがとうございます」

生徒からの年賀状の一言だけで、幸先のよい一年がスタートできました。

 

「先生はとても話しやすくて、分かりやすかったです。本当は塾をやめたくなかったけど、これからは自分でがんばります」

もっと満足のいく指導ができなかったのか数年間反省し続けていました。

 

塾の講師の仕事に公式や正解はありませんでした。何年続けても、新しい発見がありますし、知らなかった世界をこどもが見せてくれました。

なによりも続けることの大切さを塾講師の仕事を通して学びました。

自分自身が成長していることを実感しました。そして、大人である自分もまだまだ伸びしろがあるのだなと本気で思いました。

大人だって成長できる!!大人もまだまだ未完成!!

就職してから3年は続けようと思った塾で4年間勤め、今度は4年以上続けようと目標を掲げた塾は4年半で閉校(笑)縁あって流れ着いた塾では6年間の貴重な経験を積みました。

10年以上を費やした、私の人生第一ステージでした。

3男児の母としての人生第二ステージ

塾の講師としての経験は子育てに生かせるのか!!

結論:子育てと仕事はまったくの別物なので、単純比較はできません。

 

子育ては未知の世界すぎて、おもしろい!!

3男児の母となって数か月ですが、毎日がパニックです。「親」と「先生」はまったくの別物だということを知りました。

 

子育ては初めてのことだらけで、失敗だらけの毎日ですが、私の価値観は今でも健在のようです。

子どもはたのしい生き物で、且つ必ず成長する生き物である!!

根気よくつきあえば、その先に必ずいいことがあると信じています。将来や未来を信じ続けられる、子どもはそんな存在です。

大人だってまだまだ成長できる!!大人も未完成な生き物だ!!

親としてまだまだ未熟な私とダイキチ(夫)さんですが、親としての伸びしろを信じて毎日の子育てを楽しみたいと思っています。

 

「あのときの子育ては大変だったよねー」と20年後に笑うこと

これが次の私たちの目標です。いつか来るこの日のために、今を楽しもうと思います。