SBI証券は100万円以上の利益が出るS級IPO当選を狙えるよ。口座開設を急げ!

いつかは必ずS級IPO当選できるSBI証券のIPOルールと攻略法
ペギー
ペギー
100万の利益が出るIPOを当てたいなー
ダイキチ
ダイキチ
それならSBI証券がいいかもしれないよ!

SBI証券は全証券会社の中でもIPOの取扱い数がトップクラスに多いのが特徴です。近年ではIPO取り扱い件数が年間80%程度の銘柄を担当されました。店頭の大手証券会社ではなく、ネット専業証券としてはすごい数字です。まさに驚異的。

幹事だけではなく主幹事も担当するSBI証券はIPO投資に必須の証券会社と言えます。

そんな魅力的なSBI証券のIPOルールなどを詳しくご紹介させていただきます。IPOで当選を狙うには各証券会社ごとの細かなルールを正しく理解する必要がありますので是非一読くださいませ。

ペギー
ペギー
さっそく見てみようね!

それではいってみよー。

よろしくお願いします。

IPO投資に必須と言われるSBI証券の特徴

SBI証券はIPO投資家なら必ず開設しておきたい証券会社です。そんな投資家から高い支持を集めているSBI証券の特徴をご紹介していきます。

  • ネット証券の中でダントツに多い主幹事数
  • IPO取り扱い件数が全証券会社トップクラス
  • ネット抽選のIPO配分は45%と高い数字
  • ポイントを溜めていつかは必ず当選できるシステム
  • IPO当選後のキャンセルペナルティなし
  • 未成年口座も開設OK
  • 同一資金で複数銘柄に申し込みOK
  • 資金が多いほど有利な抽選システム

他社にはない特徴を持っているSBI証券は少しだけルールが複雑です。SBI証券独自のルールなどもありますので良く読んで正しく理解してくださいね。

ネット証券の中でダントツに多い主幹事数

IPOで当選を狙うのであれば主幹事から応募することが大切です。なぜならIPOの当選枚数は主幹事が圧倒的に多いからです。主幹事の当選枚数が1000枚で平幹事証券の当選枚数は50枚とかも普通にあり得ます。

なので当選枚数の多い証券会社から申し込むというのはIPO投資では王道のやり方です。

ですが主幹事は基本的に店頭の大手証券会社が担当することが多いのでネット証券会社で主幹事になることはあまりありませんでした。

ネット証券で有名なマネックス証券も2017年に1回主幹事になった程度。このことからネット証券で主幹事なることは非常に難しいことなのです。

主幹事になることはとても難しいことなのですがSBI証券は年間10件程度も主幹事になっています。すごいですね。

年度 主幹事件数
2018年 11件
2017年 10件
2016年 13件

IPO当選の期待が持てる主幹事を年間多く担当するSBI証券は、まさにIPO投資に必須な証券会社だというのが分かります。

近年IPOの取り扱い件数を急激に増やしてきたのでSBI証券は今後もっと多くの主幹事を取り扱うかもしれませんね。

IPO取り扱い件数が全証券会社トップクラス

年度 主幹事数 幹事数 合計
2018年 11件 77件 88件
2017年 10件 73件 83件
2016年 13件 62件 75件

主幹事数の取扱い多いことが特徴だと先ほど述べましたが、SBI証券は幹事を担当することも多いです。合計すると年間70件~90件程度。だいたい例年のIPO数合計は80社~90件程度になるのでIPO全体の8割~9割程度を受け持っていることになります。

これは驚異的な数字ですよ!

SBI証券の口座開設をしておけば年間80社~90件のIPOを申し込むことができるので当選のチャンスが広がりますよ。

ペギー
ペギー
SBI証券を開設してなかったら多くのチャンスを逃すってことだね

ネット抽選のIPO配分は45%と高い数字

SBI証券では全体の45%がIPO当選の配分となります。

通常の一般的な証券会社は10%程度の配分となりますので、SBI証券の45%配分がいかに高いかが分かります。一般の証券会社よりも4倍以上もIPO当選の可能性が高まるとも言えます。

そして個人配分45%のうち、70%が通常抽選されて残りの30%は「IPOチャレンジポイント」の保有数が多い順に配分されます。

少し分かりづらいですよね。

たとえばSBI証券で1000枚のIPO当選枚数があったとしたら、個人配分が45%なので450枚がIPO当選の配分となります。450枚のうち70%(315枚)が通常抽選で、残りの30%(135枚)がIPOチャレンジポイントでの配分となります。

SBI証券ではこの「IPOチャレンジポイント」のシステムが激熱なのです。

IPOチャレンジポイントを溜めていつかは必ず当選できる

SBI証券最大の特徴として「IPOチャレンジポイント」が挙げられます。

このIPOチャレンジポイントは、IPOの抽選に外れると自動的に1ポイントが付与されます。落選が続けばIPOチャレンジポイントは増えていき、大量に集めると必ずIPOに当選できます。

IPOチャレンジポイントを使った抽選では使用したIPOチャレンジポイントが多い順に当選が割り当てられるので地道にコツコツとSBI証券からIPO申し込んで落選してポイントを溜めるのが当選への近道です。

SBI主幹事で事前評価の高いIPO銘柄に適切なIPOチャレンジポイントを使うと大きく儲けることも可能です。近年ではS級IPOの当選ポイントは400~500ポイント程度が当選のボーダーラインと言われています。

もしS級IPOをIPOチャレンジポイントで当選すれば1ポイントの価値は1000円~3000円程度になります。今コツコツ落選して溜め続けているIPOチャレンジポイントが1000円以上の価値と考えると落選してても心が折れずに済みます。

運任せの抽選じゃなくポイントを使った必ず当選できる仕組みが面白いですよね。

ペギー
ペギー
私もコツコツとポイントを溜めてますよ

未成年口座も開設OK

SBI証券では未成年口座の開設もできます。
もちろんIPOも参加することができます。

親権者がSBI証券の口座を開設していれば0歳から未成年口座の開設もできます。

未成年口座でIPOに参加すれば抽選回数を増やすこともできますし、何よりIPOチャレンジポイントを溜めることができるのが大きなメリットです。未成年口座を開設すれば自分1人でIPOチャレンジポイントを溜めながら子ども分のIPOチャレンジポイントを溜めることができます。

私は子どもが3人いるので3人分の未成年口座を開設しました。

SBI証券は年間80件ほどのIPO幹事を務めるので1年間で1人80ポイントを溜めることができます。私たちは自分口座1つと家族口座1つと未成年口座3つで合計5口座所持しています。

1年間で1人80ポイントなので5人分で年間400ポイントの取得を狙っています。1人でポイントを溜めるよりも圧倒的に貯まる速度が速いので未成年口座の開設はお勧めです。

4~5年後にはS級IPOの当選ができると考えているので今からコツコツとポイントを溜め続けようと思います。

ペギー
ペギー
5年後に1人100万円の利益が得れると思えばワクワクしちゃうね

IPO当選後のキャンセルペナルティなし

SBI証券はIPO当選後にキャンセルしてもペナルティなどはありません。

なのでIPOチャレンジポイントを獲得するためにもSBI証券が主幹事・平幹事を務めるすべてのIPO銘柄に応募するという戦術をみなさん取られています。公募割れ濃厚な案件だったとしても抽選が外れればIPOチャレンジポイントが貯まるし、もし当たってしまえば辞退すればいいのです。

SBI証券からはどんな銘柄でもとりあえず申し込みをしておきましょう。

 

同一資金で複数銘柄に申し込みOK

SBI証券は同一資金で複数銘柄に申し込むことができます。ブックビルディングで資金拘束されるのは「当選」「補欠当選」となるため、抽選で当選しない限り買付余力が減らないので同一資金で複数銘柄の抽選を受けることができます。

同一期間にA社に必要な申込金額20万円と、B社に必要な申込金額30万円があった場合は30万円を用意すればA社とB社両方に申し込むことができます。A社B社合わせて50万円を準備する必要はありません。

ただしA社が「当選」「補欠当選」してしまった場合は申込金額20万円が資金拘束されてしまうのでB社の抽選を受けることができなくなります。

資金不足で抽選を受けれなかった場合はB社分のIPOチャレンジポイントを得れないので不安な場合は資金を余裕持って準備しておくのも良いかもしれません。

資金が多いほど有利な抽選システム

SBI証券は申し込んだ口数に対して抽選をします。なので資金力が大きい人ほど抽選を受けれる数が増えるため当選確率が大幅に上昇します。

必要申込金額が10万円だった場合、100万円資金だと10口申し込めますが1000万円資金だと100口申し込むことができます。資金の上限はないので資金力が増えるほど当選の可能性が高まります。

資金力豊富な方はSBI証券のIPO抽選のために何千万円~何億円とつぎ込んでいるようです。圧倒的な資金で多くの抽選権を得て当選を狙う作戦です。資金効率の是非は置いておいて抽選に外れれば全額返却されるのでノーリスクな作戦と言えます。

資金力の乏しいうちは地道にIPOチャレンジポイントを溜めていくほうが無難かもしれません。(私はそうしています)

 

SBI証券まとめ

他社にはない独自ルールがあるSBI証券のIPOルールは少し複雑で分かりづらいかもしれません。ただ、IPO投資をしていくなかでSBI証券は欠かすことができない証券会社なので頑張って理解することが大事です。

資金力の乏しいときは通常抽選で当選することは難しいかもしれませんが、IPOチャレンジポイントを溜め続ければいつかは必ずIPOに当選することができます。自分が欲しいIPO銘柄を狙って当選させるというのが良いですよね。利益100万円が狙えるIPOの当選も狙えます。

IPOチャレンジポイントは不定期なキャンペーンで増やすこともできましたが、基本的には落選を続けて1ポイント1ポイントを地道に溜めるしかありません。

早めの口座開設をして地道に1ポイントずつ貯めていくほうが良いのかもしれません。

ペギー
ペギー
SBI証券はIPO投資するなら必須な証券会社なんだね
ダイキチ
ダイキチ
特にIPOチャレンジポイントは早く貯めたほうがいいので早めの口座開設がおすすめだよ