SEO

SEOは「成果を上げるキーワード」と「様々なキーワード」を狙っていくべき

SEO対策をして検索エンジン上位表示を狙っていこう

インターネットユーザーは何か調べ物をするときは検索エンジンを使って検索します。調べ物をしているユーザーが自社に関連するキーワードで検索した時は、自社のホームページが検索エンジン上位に表示されていたいですよね。もし検索エンジンで10位以内に入っていなかったら、ユーザーはあなたのホームページにたどり着くことは難しいので、大きな機会損失をしている可能性があります。

この検索エンジンに上位表示させることをSEOと呼び、すべてのホームページが検索エンジンの上位表示を狙っています。

理想としては自社に関連するすべてのキーワードで上位表示をしたいところですが、SEOでは「見込み客がどのようなキーワードで検索するのか」を深く考えコンテンツページを作っていきWebサイトを充実させていく必要があります。

ですが、特定のキーワードだけでを対策していくのは非常に危険です。特定のキーワードを対策することをは重要なことですが、それ以外にも様々なキーワードでも上位表示していくようにSEO対策していくべきだと私は考えています。

特定のキーワードが上位表示されなくなってしまったら・・・

たとえばリフォームのホームページが「リフォーム 福岡」と検索した場合、1位に表示されていたとしたとします。事業名+地名は見込み客になりうるキーワードで大変価値があるSEOキーワードです。

リフォームのホームページは「リフォーム 福岡」というキーワードで上位表示されているので検索エンジン経由のアクセスが全体の8割になっていたとします。ほかのキーワードからはアクセスが少ないのですが、利益に繋がる「リフォーム 福岡」のキーワードが上位表示できているから問題ないと思うWeb担当者様も多いのではないでしょうか。

ですが、もし「リフォーム 福岡」の検索キーワードが上位表示されなくなったら、あなたのホームページは死んでしまうでしょう。

今は「リフォーム 福岡」で上位表示されていたとしても、今後はわかりません。検索エンジンのアルゴリズム(評価基準)が変更になった時、あなたのリフォームホームページは評価されなくなるかもしれません。
今は1位に表示されていたとしても、ある日突然100位以下になってしまったということは考えられることです。

様々なキーワードで対策していくことでリスク分散になる

多くのアクセス数が稼げる特定のキーワードでSEO対策していくことは大切ですが、リスク分散の意味でも様々なキーワードで対策していくべきです。

様々なキーワードに対して対策をしてくことは、様々なページが必要になります。ページを作ることは時間もかかることだし、地道な作業です。ですが、1キーワードに対してページを作り続けることで検索エンジンが見つけてくれる可能性が高くなります。

検索エンジンは1ページ1ページを評価していますので、検索エンジンがたどり着く間口が広がる意味でもページは多いほうが良いです。(ただし質が良く、作りこんでいるページに限ります)

ホームページは運営・更新をしていくことが大事

ホームページ運営は「終わりのないマラソン」と例えられることがあります。走り続けることは大事だけどゴールはないのです。なので途中でリタイアしてしまう人が圧倒的に多いのですが、もしゴールがなくても走り続けることができたら、検索エンジンは大きな評価を与えてくれるでしょう。

検索エンジンは更新を続けているホームページが大好きです。様々なキーワードに対してSEOをしていく結果、定期的なホームページ更新もでき、特定のキーワードも上位表示を狙っていける・キープできます。

何度も言いますが、ページ・コンテンツを量産すればよいというわけではなく、ユーザーにとって価値がある・質が高いページを作り続けることに意味があります。

あなたの行っているSEO対策、ユーザーの為を思って作っていますか?

新規でコンテンツを作る場合、「ユーザーのためのコンテンツ」と「検索エンジンのためのコンテンツ」と2種類上げることができます。

もし「検索エンジンのためのコンテンツ」であるならばWebサイト戦略を見直してください。ユーザーが満足しないコンテンツは検索エンジンは評価してくれません。小手先テクニックのSEO対策は控えたほうが良いでしょう。

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ダイキチ(夫)
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ダイキチ(夫)です!
夫婦で1つのブログを運営しています。銀行にお金を預けているだけじゃもったいない!と感じ資産運用を始めました。IPO投資でお金を増やして株主優待をもらって節約も頑張っています。
資産運用でお金を貯めてサラリーマンを引退するのが夢。サラリーマンを引退するまでの軌跡をブログに残していきたいと思います。よろしくお願いします。

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