家事・育児

食事に集中できない子どもに試したい8つの対処法。

食事に集中できない子どもに試したい8つの対処法

食事中は食事に集中してほしいものですが、子どもの気分によっては食べなかったり集中力が切れて遊びだしたりしてしまいますよね。

基本的には子どもの集中力は短いので、子どもが食事に集中できる環境づくりを親が作ってあげる必要があります。

「どうしてうちの子は食事に集中できないのかしら」とお悩みなら、どうしたら集中して食事をしてくれるかの対策をしてみませんか。

4~5歳ぐらいの子どもの集中力は5分程度と言われています。

ダイキチ
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うちの4歳児の息子と2歳児の息子も食事に集中してくれないことが悩みの夫婦ブロガーダイキチです。

子ども相手に大人がイライラしてはいけませんよ!

基本的に子どもは集中して食事をすることはできない

子どもが食事に集中できない理由はご存知ですか?子どもが食事に集中できないからと言ってイライラして怒って注意しても無駄かもしれません。

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では、集中して食事をしてくれるようにするために親がどうするべきなのかを考えていきましょう。

子どもの習性を理解し親が対応することで、偏食になりがちな食事も改善しバランスよい食事がとれるようになるかもしれません。

もし食事に集中してくれないことによってイライラしてしまっているならば是非試していただきたいことがあります。

ダイキチ
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わたしも実践しています

子どもが食事に集中して食べれるようになる8つのこと

子どもが食事に集中できない8つの理由を挙げています。心当たりのある項目を1つずつ試してみてはいかがでしょうか。

要点まとめ
  • 食事をする前に子どもと約束をする
  • 集中力を乱す原因のテレビはつけない
  • 食事前におもちゃは片づけておく
  • キャラごはんで興味をひく
  • 少なく盛り付ける
  • ご褒美を用意しておく
  • 好きなキャラクターの食器を準備してみる
  • 大人も一緒に食事をする

1つずつ詳細を見てましょう。

食事前に子どもと約束をする

集中力を乱したときに怒るのではなく、食事をする前に子どもと約束してみてはいかがでしょうか。食事前に約束をすることによって子どもも食事をすることに意識して集中するようになるので親が怒らなくてすみます。

約束は守らなければならないことも教えることができるので、教育にも良いです。

テレビをつけない

食事中にテレビはつけてはいけません! テレビがついているとテレビを見てしまうので大人でも集中して食事をすることが難しいです。

テレビは子どもの集中力を奪っていくので集中してご飯を食べれないばかりか、テレビに集中してしまって噛む回数が少なるという話も聞きます。なので食事中のテレビは必ずやめましょう。

キャラごはんを作って興味を引く

作るのは大変かもしれませんが、キャラクター弁当みたいな感じで食事の見た目をキャラクターみたいにすると子どもが興味を持って食べてくれるかもしれません。

子どもが興味を持って食べてくるのであればいろいろな食材を食べさせることができるようになるので偏食対策にもなります。

ご飯は少なく盛り付ける

子どもにとって大盛りご飯は食べる気が失せてしまいます。年齢に合わせて「食べられる量」を盛り付けることで子どもは食べるようになります。

大きいお皿に少しだけ盛り付けるのが効果的です。

もし子どもが欲しがるようであればおかわりを上げて追加で上げましょう。ご飯を全部食べれたら褒めてあげると子どもは喜びますよ。

ご褒美を用意しておく

集中してご飯を食べることができたらテレビを見せてあげる、お菓子あげる、おもちゃで遊んでよいなどの理由をつけてご褒美を事前に伝えておきましょう。

大人にとって大したことないことでも子どもにとっては嬉しいものです。ご褒美目当てで集中して食べるようになるかもしれません。

好きなキャラクター食器をそろえる

食事の時間が楽しくなるように子どもの好きなキャラクターの食器をそろえるのも1つの方法です。子ども専用の食器を準備することによって食事に対してこだわりが出てきます。

スプーンやフォーク1つにしても好きなキャラクターがあれば子どもは嬉しいものです。子ども用の食器をそろえてみてはいかがでしょうか。

大人と一緒に食事をする

お腹が空いたからと言って子どもに先に食べさせたりするのはやめて、大人と一緒にいただきますで食事をスタートしましょう。子どもはお腹いっぱいになると食事に対する集中力が切れますので気をつけましょう。

また、大人が先に食べ終わったとしても席を立たずに子どもが食べ終わるまで待ちましょう。

それでも集中してご飯を食べてくれないときは

集中してご飯を食べてもらおうといろいろしたとしても効果がない場合もあります。昨日は効果があったけど、今日は駄目だったなんて日もあるでしょう。

ダイキチ
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子どもの気分や体調にもよって左右されますので、ダメな日はダメと割り切ることも大切かもしれません。

まとめ

子どもが食事に集中してくれないことに対して悩むこともありますが、こんな心配事も子どもが小さい時だけです。大人になるまでずっと続くわけではありません。

どうして子どもが食事に集中できないのかを理解し、子どもが集中して食事できる環境を整えてあげることで親も子もストレスなく食事を楽しむことができるでしょう。

子どもが集中して食事してくれないという悩みを持たれているならば是非参考にしてみてください。

ダイキチ
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4歳の息子に試してみて実際に効果ありましたよ!
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ダイキチ(夫)
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ダイキチ(夫)です!
夫婦で1つのブログを運営しています。銀行にお金を預けているだけじゃもったいない!と感じ資産運用を始めました。IPO投資でお金を増やして株主優待をもらって節約も頑張っています。
資産運用でお金を貯めてサラリーマンを引退するのが夢。サラリーマンを引退するまでの軌跡をブログに残していきたいと思います。よろしくお願いします。

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