投資その他

タンス預金の使い道は投資がベスト! 使わず貯めておくだけでは意味がないぞ

そろそろタンス預金を見直しませんか?投資にお金を使うことも大事ですよ
ペギー
ペギー
タンス預金でお金を貯めるよ!
ダイキチ
ダイキチ
ちょっと待って!タンス預金はお勧めできないよ

こんにちは、夫婦ブロガーのダイキチです。

超低金利の今の時代、銀行に預けておいても意味がないということもあってタンス預金をしている方も多いとお聞きします。

銀行の普通預金金利は0.001%程度で、もし仮に100万円を銀行に預けていても1年間で増える金額はわずか10円。普通預金より金利が良い定期預金でも0.01%程度しかないので、100万円を定期預金で預けても100円しか増えません

ペギー
ペギー
銀行に預けても意味がないーー

増えたか増えてないか分からないぐらいの金額なので、銀行に預けておくよりもタンス預金として自分で管理していた方が良いと判断する人も多くなるのは必然かもしれません。

もし今のような銀行の低金利が続くようであればタンス預金が良いと思う人が増えて、今後ますますタンス預金で現金を管理するする人が増えると予想できます。

でも本当にタンス預金がベストな選択肢なのでしょうか?

タンス預金として現金を持っていた方が良い場合もありますが、当サイトではタンス預金で資産管理することはオススメできません。

なぜならタンス預金には多くのデメリットがあります。

ペギー
ペギー
なにそれ怖い

タンス預金で損をする? 5つのデメリットを紹介

タンス預金は現金で持っているということで、いざという時に心強いと思っていませんか?でも本当は損をしていたのです。

  • インフレに弱いタンス預金
  • 災害に弱い
  • 盗難・強盗のリスク
  • 日本経済を鈍らせる
  • お金を増やす可能性を失う機会損失

ざっくり考えて上記5個がタンス預金のデメリットではないでしょうか。

1つずつ詳しく見てみましょう。

インフレに弱いタンス預金

タンス預金はタンスの中で眠ったままのお金です。増えもしない代わりに減りもしません。簡単ですよね。

ただしモノの値段が上がってお金の価値が下がるインフレ状態になると、年々お金の価値が目減りします。

つまり以前まで100万円で買えていたものがインフレ状態になると103万円じゃないと買えなくなってしまいます。

タンス預金で大事に保管していたお金は減ってないのに不思議ですよね。以前まで変えていたモノがインフレによって買えなくなってしまうということは実質損をしているということにもつながります。

災害に弱い

もし大災害が発生して家が倒壊したらタンス預金が取り出せなくなるかもしれません。ほかにも津波で家が流されたり火事によって家が焼かれた場合なども考えられます。

大事に大事に保管していたタンス預金も災害によって取り出せなくなるケースも考えられます。これってリスクですよね。

3.11の東日本大震災の時などで一時的に銀行から預けておいたお金が引き出せなくなったなんてケースもありましたが、銀行に預けておいた金額は家が震災で潰れても津波に流されても引き出すことが出来ます。

もし仮に銀行が潰れても1000万円までの元本は保証されています。

大事に保管していたお金が全部なくなるというリスクを考えるなら銀行に預けておいた方がマシですよ。

盗難・強盗のリスク

大事に大事に保管しているタンス預金でも盗難や強盗のリスクは存在します。

どんなにセキュリティを強化しても盗まれる可能性をゼロにすることはできます。例え金庫を購入して保管したとしても強盗もプロなので盗んでいくに違いありません。

強盗じゃなくても家に招待した遊びに来た人が故意に盗んでいくかもしれません。

盗まれたお金を取り戻すことは非常に困難ですよ。

日本経済を鈍らせる

お金は天下のまわりものと言われるぐらいお金はグルグルとまわすことで経済が発展していきます。

1人1人のタンス預金の金額は少ないかもしれませんが、日本国全体で考えるとタンス預金の金額は50兆円~100兆円ぐらいあるかもしれませんね。恐ろしい金額です。

もし仮にタンス預金が100兆円あって全額経済を回すために株式や債券などに資金を流せば、日本経済が大きく発展する可能性だってあります。

株式や債券によって投資された企業が新しいモノを開発したり販売されたりします。会社の業績次第によっては労働者の賃金に反映されれば消費も増えます。

お金をタンス預金で現金で保管しているということであれば経済の流れを止めているということを意味するので、もしタンス預金をするぐらいなら銀行に預けましょう。

お金を増やしたいのであれば投資に回すのもいいかもしれませんね。

お金を増やす可能性を失う機会損失

タンス預金として現金を持ち続けてもお金って増えもしなければ減ることもないんですよね。当然ですけど!

でも100万円を銀行に定期預金0.01%で預けていた場合は100円増やせます。たった100円かもしれませんがタンス預金としてお金を眠らせたままよりマシです。

もし増やせる金額が0.01%じゃ不満という方は投資してみてはいかがでしょうか。

1円も損をしたくない!というのであれば銀行に預けておくしか選択肢はありませんが、ローリスクで少しでもお金を増やしたいというのであれば国債が良いかもしれません。

国債を買うのであれば楽天証券がオススメですよ。

他にもローリスク投資法としては1万円から始めるプロレベルのおまかせ資産運用【THEO+[テオプラス] docomo】ならロボットが自動的に売買をしてくれるので手間なく増やしてくれるので簡単です。

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たぶんタンス預金をしている人って損をしたくない人だと思います。なので1円も減らない銀行かもしくは損をする可能性が極端に低いローリスク投資がいいと思います。

タンス預金の使い道として参考になれば幸いです。

タンス預金のメリットはないかもしれない

タンス預金のデメリットばかりを上げさせていただきましたが、タンス預金のメリットって実は少ないんですよね。

現金で保管しているので緊急時のお金の引き出しができるってことがメリットかもしれませんが、今は銀行ATMなんてどこにでもあるからすぐに引き落とせます。キャッシュレス社会になれば現金が必要になる機会もどんどんなくなっていくだろうから、いよいよタンス預金のメリットはありませんね。

全国の金融機関に何かあって引き出せないような緊急事態がくればタンス預金のメリットがあるかもしれませんが、そんなことを考えるだけ無駄です。

本当の万が一のケースを考えてたら何もできませんよ。

あ、タンス預金していたら税務署にバレないなんて考えもあるかもしれませんが、収入と支出の観点から見抜かれるケースもあるみたいですよ。

気を付けてくださいね。

タンス預金の使い道は投資がオススメという結論

タンス預金をしていてもメリットがないということを伝えるために記事にしてみました。

タンス預金の使い道として当サイトでは投資を推奨していますが、投資にはリスクとリターンがありますのでどうしていくかはご自身で判断ください。

でも今後もずっとタンス預金を続けていくってことだけはやめたほうがいいかもしれません。

もしタンス預金を続けるぐらいだったら銀行にお金を預けましょう。1000万円までなら銀行が潰れても元本保証してくれますし、スズメの涙ぐらいかもしれませんが金利も付きますよ。

ペギー
ペギー
タンス預金せずに投資すればいいんだね
ダイキチ
ダイキチ
ため込んだタンス預金の使い道としては投資がいいと思うよ!

以上、ダイキチでした!

ABOUT ME
ダイキチ(夫)
ダイキチ(夫)
ダイキチ(夫)です!
夫婦で1つのブログを運営しています。銀行にお金を預けているだけじゃもったいない!と感じ資産運用を始めました。IPO投資でお金を増やして株主優待をもらって節約も頑張っています。
資産運用でお金を貯めてサラリーマンを引退するのが夢。サラリーマンを引退するまでの軌跡をブログに残していきたいと思います。よろしくお願いします。

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