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wordpressの自動保存を無効にする方法(プラグイン必要なし!)

wordperss高速化 自動保存を無効
ペギー
ペギー
wordpressって記事を自動保存してくれるから便利だよね
ダイキチ
ダイキチ
でもそれwordpressが重たくなっちゃう原因の1つなんだよね
ペギー
ペギー
なんだってー

 

wordpressには記事の下書きや更新時に新しく保存してくれる機能と、一定の間隔で自動保存してくれる自動保存機能が標準で搭載されています。

一定の間隔で記事の自動保存をしてくれるので、ブラウザのクラッシュ時などの不意な出来事があったとしても自動保存があれば最初から記事を書きなおすことなく直近の記事データを読み込むことができるんですよね。

 

この自動保存の機能は便利っちゃ便利なのですが、実はwordpressの「保存」という機能は上書き保存ではなく、新しく別ファイルとして保存しているのです。

つまり記事がどんどん新しく増え続けるってことを意味します。

 

wordpress自動保存の例

 

自動保存や下書きの保存時やプレビュー確認などで、どんどん新しくファイルが作られているんですよね。(さすがにこれは多すぎるけど・・・)

1つの記事を書いているので完成するのは1記事で間違いないのですが、wordpressの内部的には多くのファイルが新しく作られ続けているんです。

 

このリビジョン機能を使えば前回保存したデータを読み込むこともできますし、前回保存した内容なども確認することができます。

一見すると記事の自動保存機能があれば自動的にバックアップを取ってくれるので安心かと思うのですのが、実際のところ、過去の記事データなんてあんまり使わないですよね。

 

ダイキチ
ダイキチ
わたしはリビジョン機能を使ったことはありませんでした

なので当ブログではこのwordpressの便利機能である自動保存を無効にしています。自動保存機能をOFFにしたからといって特にデメリットはないので、wordpressで運用しているなら設定を見直したほうが良いかもしれませんよ。

新しく記事を作り続けるこの自動保存機能をしたままだとサイトが重たくなってwebサイトの表示速度が遅くなってしまいますよ!

webサイトの表示速度にかかわる大事なところなのでぜひ一読くださいませ。

ダイキチ
ダイキチ
サイトの表示速度はSEO対策にも関係あるからね

自動保存をしたままだとサイトが重たくなる

別にwordpressの自動保存を無効化しなくてもサイト運営上は問題ありません。ただ少しずつサイトの表示が遅くなってしまいます

さっきの画像の例でいうと1つの記事に対して30個のファイルが存在しているということを意味します。上書き保存ではないので別名で保存したデータが30個あるということです。

記事数が少ないうちは気にならないぐらいのレベルですが、もし投稿しているwordpress記事が100個あるとして、平均リビジョン回数が30回だとすれば3,000個のデータが存在することになります。

wordpressのデータベース上にあるだけなので気にならないかもしれませんが、無駄なデータが数千個あれば表示速度が遅くなるのも当たり前の話ですよね。

無駄データの確認方法

wordpressには記事IDというのが存在して、記事IDとは本来連続した番号で管理されています。

文章だけでは伝えにくいのですが、たとえばwordpressの記事一覧ページの記事タイトルつにマウスカーソルを合わせると画面左下にURLリンクが表示されます。

wordpress記事IDの確認

この記事を書いている段階で投稿しているブログ記事数は289記事です。つまり289記事の投稿に対してwordpressのデーベース上では7,798記事存在しているということです。

自動保存機能を無効にしなければ知らぬ間に無駄データが増え続けているんですよね。

プラグインなしで自動保存機能を無効にする方法

プラグインを使えばもっと簡単に自動保存機能を無効にできるかもしれませんが、プラグインを使うことによって表示速度が遅くなったり不具合が生じたりするんですよね。

なのでめんどうですがfunction.phpに直接コードを書いて自動保存機能を無効にしていきます。簡単なので誰でも出来ると思いますよ!

自動保存機能を無効にする方法

ペギー
ペギー
わたしにも出来るかしら
ダイキチ
ダイキチ
コピペするだけだから簡単だよ!

 

wordpressのfunction.phpに上記コードをコピペするだけでOKです。たったこれだけで自動保存機能をOFFにすることができます。

ちなみにコピペする場所はfunction.php内のどこでもOK。当ブログではfunction.phpの最下部に掲載しましたよ。

 

リビジョン機能も無効にしたい

自動保存機能を無効にするだけじゃなく、リビジョン機能も無効にしちゃいましょう。この設定までしておけば無駄にデータベースが肥大化することはありません。

こちらのリビジョン無効化もプラグインなしでできるのでやってみましょう。

自動保存機能の無効化はfunction.phpにコードを書きましたが、リビジョン機能の無効化はwp-config.phpにコードを直接書き込みます。

wp-config.phpは、wordpressをインストールしたルート階層に存在します。

 

上記コードを挿入する場所は、wp-config.php内の下のほうにある「/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */」という文言がある少し上に書くようにしましょう。

wp-config.phpに上記のように書けばOKです。

 

自動保存とリビジョン機能は無効にしよう!

自動保存やリビジョン機能もあれば便利な機能なのですが、サイトの表示速度が遅くなったりしてしまうデメリットもあります。

もし必要ないというのであれば無効化してしまうのも良いかもしれません。ちなみに当ブログもwordpressを使っていますが、この機会に自動保存もリビジョン機能も無効化しました。

 

  • リビジョン機能を使って前に書いた記事に戻したい
  • 自動保存の記事を読み込みたい

なんてこともあるかもしれませんが、ブログ運営を6年してきた中で自動保存やリビジョン機能が役立ったことなんて記憶にないので、おそらく今後も必要としないでしょう。

それよりも自動保存をしていればサイト表示速度が遅くなるほうが問題ですよね。

 

自動保存機能やリビジョン機能はwordpressの初期設定なので知らずに使っている人も多いかと思いますが、見直す価値がある項目の1つだと思います。

ぜひご参考くださいね!

 

 

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ダイキチ(夫)
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ダイキチ(夫)です!
夫婦で1つのブログを運営しています。銀行にお金を預けているだけじゃもったいない!と感じ資産運用を始めました。IPO投資でお金を増やして株主優待をもらって節約も頑張っています。
資産運用でお金を貯めてサラリーマンを引退するのが夢。サラリーマンを引退するまでの軌跡をブログに残していきたいと思います。よろしくお願いします。

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