ブログ論

EWWW Image Optimizerのおすすめ設定 – 2019年最新版

ブログ運営に最適! EWWW Image Optimizerのおすすめ設定

wordpressでブログ運営している方にオススメのプラグイン、「EWWW Image Optimizer」のインストール方法から設定方法までをご紹介します。

ダイキチ
ダイキチ
こんにちは、夫婦ブロガーのダイキチです。

この夫婦共同ブログはwordpressで運営しています。そして訪問者に分かりやすいようにテキスト情報だけではなく画像もたくさん使用して記事を書いています。

で、

当ブログはブロガーに人気のxserverのレンタルサーバーで運営しているので200GBの容量があります。なのでサーバー容量をそんなに気にせずに運用していますが、画像をたくさん使って記事を書くとサイトの表示速度が遅くなってしまうのです。

今の検索エンジンではサイトの表示速度も重要視しているので、無駄に画像を使いすぎると表示が遅くなってしまいSEO的にも良くありません。

誰しも経験があると思いますが、いつまで経っても表示されないページはすぐに消したり、戻るボタンを押して離脱しますよね。訪問者に分かりやすく画像を使って説明しているのにもかかわらず、表示速度が遅いためページ離脱に繋がってしまっては意味がありません。

ダイキチ
ダイキチ
そんな時に使ってほしいプラグインが「EWWW Image Optimizer」です。

EWWW Image Optimizerプラグインを導入すると、これから追加する画像はもちろん、今までの追加してきた画像も圧縮して画像容量を小さくしてくれる優れものです。

画像サイズを小さくすれば表示スピードも上がってSEO的にも非常に良いです。画像を少しでも使っているのであれば、是非入れておきたいプラグインです。

EWWW Image Optimizerの特徴

  • 今までアップロードしてきた画像を一括で最適化し、画像容量を軽くする
  • これから新規でアップロードする画像は自動的に最適化されて画像容量が小さくなる
  • 画像の最適化処理も早い
  • 画像の圧縮レベルは自分で選ぶことができる
  • 写真データにあるExifとコメント情報を削除することができる

ぐらいでしょうか。

特に写真データのExif情報の削除はプライバシーを守るためにも設定しておきたい項目の1つです。

Exifとは、デジタルカメラで撮影した画像データに、撮影条件に関する情報(メタデータ)を追加して保存できる、画像ファイル形式の規格のことである。

デジカメだけではなく、iPhoneやAndroidなどのスマホで撮影したデータは撮影日時や撮影場所を写真データに記録しています。

なので写真データ1つで、いつ・どこにいたかなどの情報を簡単に調べられてしまうので写真によっては自宅を特定されてプライバシーが漏れてしまう可能性もあります。

Exifを見ればブログにアップロードした写真から住所を特定されるかも
ブログの写真から簡単に自宅を特定できるよ!Exifには気を付けてねブログ投稿でスマホやデジカメで撮影した写真をアップロードしていませんか? 楽しいブログ運営には正しい知識が必要ですよ。 こんにち...
ダイキチ
ダイキチ
Exifの怖さは過去に上記記事で書いたので参考にしてみてください

EWWW Image Optimizerの設定方法

EWWW Image Optimizerのインストールや設定は簡単にすることができます。

1度設定さえしてしまえば自動で画像最適化などをしてくれるので便利ですよ。

インストール方法

WordPressのプラグインの追加画面で「EWWW Image Optimizer」と検索してください。

当ブログではすでにイントールが完了しているため、「今すぐ更新」という表記になっていますが、インストールをされていない環境なら「今すぐインストール」という表記になっています。

なので、「EWWW Image Optimizer」「今すぐインストール」して「有効化」してください。

インストールはこれで完了です。簡単ですね。

設定方法

「Basic」タブにある、「これにより、すべてのメタデータが削除されます:EXIF、コメント、カラープロファイル、ピクセルデータではないもの」とありますので、チェックが入っていることを確認してください。

基本的には初期設定でチェックが入っているのですが、念のため確認しておいてください。とても大事なことです。

この設定にチェックが入っているだけで、位置情報などの重要なデータは自動的に削除してくれます。

リサイズ設定

「リサイズ」タブにある、「メディア画像をリサイズ」に数値を入れます。

当ブログは横幅760ピクセルの画像がピッタリ入るので、横幅を760に設定しています。760ピクセルより大きな画像は縦横比を保ったまま、横幅760ピクセルにしてくれます。いちいちphotoshopなどの画像編集ソフトを使わなくても最適化してくれるので楽ですね。

変換設定

「Convert」タブにある、「コンバージョンリンクを非表示」にチェックを入れいます。初期設定でもチェックが入っていると思いますが、重要な項目なので一応チェックすることをお勧めします。

このチェックが入っていることによって、画像最適化の時に、「jpg」→「png」や「png」→「jpg」など、拡張子が勝手に変換されることを無効にしてくれます。

もしチェックが入ってなかったら意図せぬところで自動的に変換されて、画質の低下や劣化に繋がる場合もあります。

あと、「変換が成功した後、サーバーから元の画像を削除する」にもチェックを入れています。

オリジナルの写真データは無駄に容量が大きいので削除するようにしています。ブログ運営をするうえでオリジナルの写真データは必要ないですからね。

iPhoneで撮影した写真データなんて1つで5MBぐらいの容量を使います。サーバー容量を圧迫することに繋がるので当ブログでは削除するようにしています。

ダイキチ
ダイキチ
あなたのブログ環境に合わせて設定してくださいね

EWWW Image Optimizerの使い方

設定が完了したら早速EWWW Image Optimizerプラグインを使ってみましょう。

これから新規でアップロードされる画像は自動的に画像を最適化して容量を軽くしてくれるので何もする必要はありません。いつも通り写真をアップロードしてブログ記事にお使いください。

このEWWW Image Optimizerプラグインの便利なところは「過去にアップロードした画像も一括で最適化できる」ということです。

では早速使ってみましょう。

 

wordpress管理画面から左側の「メディア」→「一括最適化」とクリックして進んでください。

 

上記の画像のような画面が出てきますので、「最適化されてない画像をスキャンする」ボタンを押してスキャンを開始します。

 

ちなみに当ブログでは9059件の画像を一括で最適化されました。

もし1個1個を手作業で最適化するとなれば大変な作業になりますので一括で自動的に最適化してくれるのは非常に助かります。

 

ちなみに1個1個の処理結果も表示されます。

EWWW Image Optimizerで画像を最適化した結果

上記画像は設定した後に新規で画像をアップロードした時のファイル容量です。本来であれば1枚5MB程度する写真も、大きくサイズを落とすことができています。

ダイキチ
ダイキチ
自動的に最適化されるので楽ですね

まとめ

EWWW Image Optimizerで画像サイズを小さくしたからと言って画像があからさまに劣化するということはないので安心してください。オリジナル画像もファイルサイズを落とした画像も人間の目で見る分にはよくわかりません!

以上がEWWW Image Optimizerのインストール方法と設定と使い方でした。

最初だけ少しの手間をかけて画像サイズを小さくする設定をするだけでページの表示速度も上がってSEO対策にもなります。検索エンジンにも訪問者にとっても非常に優れたプラグインだと私は思います。

1枚1枚は大したことないかもしれませんが、ブログ運営を長く続けていたり写真を多く使う記事をアップしていたらすぐにサーバー容量もいっぱいになって後々面倒なことになりかねません。

ダイキチ
ダイキチ
ブログ運営をしていくのであれば必須のプラグインなので是非参考にしてみてください。
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ダイキチ(夫)
ダイキチ(夫)
ダイキチ(夫)です!
夫婦で1つのブログを運営しています。銀行にお金を預けているだけじゃもったいない!と感じ資産運用を始めました。IPO投資でお金を増やして株主優待をもらって節約も頑張っています。
資産運用でお金を貯めてサラリーマンを引退するのが夢。サラリーマンを引退するまでの軌跡をブログに残していきたいと思います。よろしくお願いします。

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